有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)
(財務上の特約を付されたコミットメントライン契約)
当社は、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2026年3月27日付で、以下のとおり、相対型コミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当該契約には、財務上の特約が付されています。
注 当連結会計年度末における本契約に基づく借入実行残高は13億4千万円であります。
(資本業務提携契約)
当社と株式会社ワールドホールディングスは、2025年3月10日付で締結した資本業務提携契約に関して、2025年6月20日付で当社株式の買増しについては、適用ある法令等を遵守することを求める旨の合意を行っております。
(株式会社ワールドホールディングスによる当社株式に対する公開買付けについて)
当社は、2026年5月29日開催の取締役会において、株式会社ワールドホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては、当社の株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
当社は、機動的かつ安定的な資金調達を行うため、2026年3月27日付で、以下のとおり、相対型コミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当該契約には、財務上の特約が付されています。
| 契約の名称 | 相対型コミットメントライン契約書 |
| 契約の相手方 | 株式会社りそな銀行 |
| 契約締結日 | 2026年3月27日 |
| 貸付極度額 | 14億円 |
| 契約期間 | 2026年3月31日から2027年3月31日まで |
| 特約の内容 | 財務制限条項として、次のとおり利益維持特約が付されており、当該条項に抵触し、債権者の要請があった場合には、借入債務を一括弁済する可能性があります。なお、当連結会計年度末において、当該財務制限条項を遵守しています。 ①契約締結日以降の各第1四半期における連結の損益計算書に示される 営業損益を損失とならないようにすること ②契約締結日以降の各四半期(第1四半期を除く)における連結の損益 計算書に示される営業損益を、当該四半期の直前の四半期における連 結の損益計算書に示される営業損益以上に維持すること |
注 当連結会計年度末における本契約に基づく借入実行残高は13億4千万円であります。
(資本業務提携契約)
当社と株式会社ワールドホールディングスは、2025年3月10日付で締結した資本業務提携契約に関して、2025年6月20日付で当社株式の買増しについては、適用ある法令等を遵守することを求める旨の合意を行っております。
(株式会社ワールドホールディングスによる当社株式に対する公開買付けについて)
当社は、2026年5月29日開催の取締役会において、株式会社ワールドホールディングスによる当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、本公開買付けに応募するか否かについては、当社の株主の皆様のご判断に委ねることを決議いたしました。
詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。