営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- -5億7407万
- 2021年3月31日
- 1277万
個別
- 2020年3月31日
- -5億594万
- 2021年3月31日
- 1583万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- Ⅱ.業績連動報酬ならびに非金銭報酬等に関する方針2021/06/25 9:17
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結営業利益等の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて監査等委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。
非金銭報酬等は、中長期的な企業価値・株主価値の向上を重視した経営を推進する意識を高めるため、基本報酬に対する割合を反映した譲渡制限付株式とし、全体の付与総数は希薄化の影響も勘案して決定する。付与する場合は、取締役会で審議し、株主総会で決議して決定する。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの中長期的な見通しにつきましては、経営環境の変化に柔軟に対応し、より現実的な数値目標を設定すべく、毎年、直前事業年度の業績等を踏まえて次年度以降3ヵ年の中期経営計画の見直しを行っております。2021/06/25 9:17
依然として事業の成長を持続することが重要であるとの経営判断に基づき、CAGR(年間平均成長率)を重要な指標と位置づけており、今後3年間の中期経営計画についてはCAGR6.8%を見込んでおります。その結果として2024年3月期(通期)の連結業績として、売上高4,700,000千円、営業利益220,000千円、経常利益210,000千円、親会社株主に帰属する当期純利益170,000千円を計画しております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注残高については、通信システム・ソリューションにおいて、前年同四半期の大手通信事業者向け大型案件の反動減の影響がありましたが、保守サポートにおいて、継続保守契約の契約期間満了や保守対象システム利用の終了による解約を新規案件にて補うことで保守案件が積み上がり、受注残高は1,337,087千円(前連結会計年度比17.8%の増加)となりました。2021/06/25 9:17
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。区 分 第19期(2020年3月期) 第20期(当連結会計年度)(2021年3月期) 増 減 増減率(%) 売上総利益(千円) 953,155 1,380,957 427,802 44.9 営業利益又は営業損失(△)(千円) △574,073 12,771 586,844 - 経常利益又は経常損失(△)(千円) △580,090 3,914 584,004 -
当社グループは、音声を中心とする通信技術に関するソリューション提供を行う単一セグメントでありますが、売上高については区分して記載しており、それぞれの事業ごとの取組みは次のとおりです。