有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)リスク管理
<環境>① 気候変動に影響する炭素排出量への取り組み
環境負荷軽減が配慮されたサーバーやネットワーク機器を利用するなどの購買管理を実施する。
② 自然災害の発生による事業の中断を回避するための取り組み
働く場所を限定しないリモートワークを取り入れ、災害の被害を逃れた社員で事業継続をするためのリソースを確保できる体制を整備している。サービス提供については、基本はクラウド上でデータを管理しており、ロケーションの拠点冗長については今後のサービスビジネスの伸びを考慮して検討を進める。
<社会>① 労働管理への取り組み
問題を放置することによる人材流出や採用活動の停滞が発生しないような取り組みを実施する。
② 多様性な人材の確保
少子高齢化の進行による人材不足が懸念される中、多様な(シニア、国籍、性別、生活環境などを問わず)人材が働きやすい職場環境をつくる。
③ 人的資本の開発
採用方針の策定や社員育成プランの企画を行い人的資本の開発を行う。
④ 製品の安全性と品質管理への取り組み
製品・サービスの品質低下を防止するため、管理体制を徹底した取り組みを実施する。
⑤ プライバシーとデータセキュリティに関する取り組み
クラウドサービスの提供に伴うプライバシー情報や秘密情報の漏洩を防止するための対策を検討し実施する。
⑥ 責任ある投資判断
ソフトウェア開発や、事業買収の検討をする際には、十分な検討を行い、短期、中期、長期における影響について議論した上で責任ある投資判断を決定する。
<ガバナンス>① 企業行動
コンプライアンスを意識した企業の社会的信頼への取り組みを実施する。
製品・サービスの品質や維持のために必要な従業員のスキルアップへの取り組みを実施する。
<環境>① 気候変動に影響する炭素排出量への取り組み
環境負荷軽減が配慮されたサーバーやネットワーク機器を利用するなどの購買管理を実施する。
② 自然災害の発生による事業の中断を回避するための取り組み
働く場所を限定しないリモートワークを取り入れ、災害の被害を逃れた社員で事業継続をするためのリソースを確保できる体制を整備している。サービス提供については、基本はクラウド上でデータを管理しており、ロケーションの拠点冗長については今後のサービスビジネスの伸びを考慮して検討を進める。
<社会>① 労働管理への取り組み
問題を放置することによる人材流出や採用活動の停滞が発生しないような取り組みを実施する。
② 多様性な人材の確保
少子高齢化の進行による人材不足が懸念される中、多様な(シニア、国籍、性別、生活環境などを問わず)人材が働きやすい職場環境をつくる。
③ 人的資本の開発
採用方針の策定や社員育成プランの企画を行い人的資本の開発を行う。
④ 製品の安全性と品質管理への取り組み
製品・サービスの品質低下を防止するため、管理体制を徹底した取り組みを実施する。
⑤ プライバシーとデータセキュリティに関する取り組み
クラウドサービスの提供に伴うプライバシー情報や秘密情報の漏洩を防止するための対策を検討し実施する。
⑥ 責任ある投資判断
ソフトウェア開発や、事業買収の検討をする際には、十分な検討を行い、短期、中期、長期における影響について議論した上で責任ある投資判断を決定する。
<ガバナンス>① 企業行動
コンプライアンスを意識した企業の社会的信頼への取り組みを実施する。
製品・サービスの品質や維持のために必要な従業員のスキルアップへの取り組みを実施する。