- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 △3,132千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/18 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △10,831千円は、のれんの償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額 △372,092千円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額 △417,026千円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/18 15:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/18 15:31- #4 対処すべき課題(連結)
⑥ 財務戦略
営業利益率、自己資本比率、ROE等を経営の中核指標に据え、企業価値の向上と健全成長を図ってまいります。
⑦ 提携戦略
2015/06/18 15:31- #5 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループにおきましてはクラウド時代への変化を想定して早くから取り組んできました「クラウド&モバイル」ビジネスを中心に、4つの分野(グループウェアソリューション事業、ERPソリューション事業、Webソリューション事業、及びネットワークサービス事業)での事業を推進してまいりました。また、同時に高付加価値化の追求、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は9,864,795千円(前期比16.4%増)、営業利益は1,055,936千円(前期比3.0%増)、経常利益は1,059,932千円(前期比1.6%増)、当期純利益は641,217千円(前期比4.1%増)となりました。
主に高い市場成長率を示すクラウド事業の拡大、大規模ユーザからの受注増及び金融分野での受注拡大などにより当社のビジネスは堅調に推移し、売上高は5期連続の増加となりました。利益面では、不採算案件の影響があったものの、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、販管比率の向上などにより、当期純利益は4期連続の増加で過去最高益となりました。
2015/06/18 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ネットワークサービス関連におきましては、クラウド活用の拡大、大規模インフラ構築及びシステム運用サービスの需要の高まりを受け積極的な事業展開を行いました。その結果、当連結会計年度の売上高は3,641,103千円(前期比21.3%増)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度においては、不採算案件の影響があったものの、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、販管比率の向上などにより、営業利益は1,055,936千円(前期比3.0%増)となりました。
2015/06/18 15:31