- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント負債の調整額 △278,524千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/18 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△222千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△736,871千円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△303,155千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/18 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/18 13:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 財務戦略
営業利益率を毎年0.2ポイント以上高めるなどの、経営指標であるKPIを明確にし、ROE20%以上の安定的な経営基盤を基調とする資本効率重視の価値創造企業を目指してまいります。
⑦ 提携戦略
2018/06/18 13:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業を支える活動といたしましては、現場の第一線にてお客様の要望や関心(ささやき)を吸い上げ、社内での知恵出しを行い、新たな提案・サービス(カタチ)にしてお客様に応える「ささやきをカタチに」する活動を重点施策の一つとして実行し、同時に高付加価値化の追求、案件総量の確保、生産性向上と高品質への取組みも継続的に行ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は16,383百万円(前期比17.9%増)、営業利益は1,968百万円(前期比29.3%増)、経常利益は2,010百万円(前期比30.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,395百万円(前期比31.4%増)となりました。
売上高は、高い市場成長率を示すクラウド、ビッグデータビジネスの拡大、AI、RPAなど新技術への取組み及び2016年10月に連結子会社化いたしました株式会社コメットの業績も寄与して8期連続の増収となり、過去最高となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、継続的な高付加価値化戦略による一人当たり売上高の増大、案件総量の拡大及び見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅等により、人材の補強及び教育研修等のコスト増加を吸収して7期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。
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