有価証券報告書-第32期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、継続的な健全成長を基調とした企業価値の増大を目指しております。
また、利益配分については、当期の業績の状況をベースに内部留保の充実と配当性向等とのバランスを図りながら、株主に対して積極的に利益還元を行っていきたいと考えており、過去3年の実績をふまえ、今後とも配当性向35%以上を目標としてまいります。
当期の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、取締役会の決議により毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株につき66円としております。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化とともに、事業の拡大のために有効投資してまいりたいと考えております。
なお、当社は、平成28年6月16日開催の定時株主総会において定款の一部変更を決議し、取締役会の決議による四半期配当制度を導入しました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月26日 取締役会決議 | 135,794 | 28 |
| 平成28年6月16日 定時株主総会決議 | 184,429 | 38 |