ODKソリューションズ(3839)のソフトウエアの推移 - 通期
連結
- 2010年3月31日
- 1億3791万
- 2011年3月31日 +28.44%
- 1億7714万
- 2012年3月31日 -11.84%
- 1億5617万
- 2013年3月31日 +70.9%
- 2億6688万
- 2014年3月31日 +81.07%
- 4億8325万
- 2015年3月31日 +27.75%
- 6億1735万
- 2016年3月31日 +14.22%
- 7億511万
- 2017年3月31日 +3.79%
- 7億3185万
- 2018年3月31日 -16.28%
- 6億1273万
- 2019年3月31日 -34.11%
- 4億371万
- 2020年3月31日 +33.44%
- 5億3869万
- 2021年3月31日 +14.06%
- 6億1445万
- 2022年3月31日 +20.39%
- 7億3975万
- 2023年3月31日 +49.51%
- 11億599万
- 2024年3月31日 +0.76%
- 11億1434万
- 2025年3月31日 -14.21%
- 9億5594万
- 2026年3月31日 -26.71%
- 7億64万
個別
- 2008年3月31日
- 1億5649万
- 2009年3月31日 +19.31%
- 1億8671万
- 2010年3月31日 -26.13%
- 1億3791万
- 2011年3月31日 +26.54%
- 1億7452万
- 2012年3月31日 -11.88%
- 1億5380万
- 2013年3月31日 +76.55%
- 2億7153万
- 2014年3月31日 +84.19%
- 5億12万
- 2015年3月31日 +26.96%
- 6億3496万
- 2016年3月31日 +15.65%
- 7億3433万
- 2017年3月31日 +4.75%
- 7億6919万
- 2018年3月31日 -14.45%
- 6億5802万
- 2019年3月31日 -33.97%
- 4億3451万
- 2020年3月31日 +28.45%
- 5億5812万
- 2021年3月31日 +12.22%
- 6億2633万
- 2022年3月31日 +18.77%
- 7億4389万
- 2023年3月31日 +49.72%
- 11億1377万
- 2024年3月31日 -1.03%
- 11億233万
- 2025年3月31日 -14.16%
- 9億4622万
- 2026年3月31日 -25.88%
- 7億131万
有報情報
- #1 事業の内容
- 2026/06/23 15:40
マイナンバーソリューションにおけるマイナンバー管理システムは、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社とのジョイント・オペレーションとなっております。
SBIビジネス・ソリューションズ株式会社の事業所内においてソフトウエアの開発を行い、当社の事業所内においてシステム稼働環境の構築とシステム保守・運用を行っております。それぞれが当事者として契約したシステム利用者に対して売上請求を行い、本件業務の遂行による売上及び費用は原則折半としております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産を除く)2026/06/23 15:40
定額法を採用しております。(なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。)
③ リース資産 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/06/23 15:40
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 工具、器具及び備品 0千円 97千円 ソフトウエア仮勘定 -千円 47,969千円 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※3.他勘定振替高は、ソフトウエア開発に係る費用をソフトウエア及びソフトウエア仮勘定に振替えたものであります。2026/06/23 15:40
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 2026/06/23 15:40
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 15:40
当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都品川区 事業用資産 顧客関連資産、のれん、ソフトウエア等
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当初想定していた収益が見込めず将来キャッシュ・フローの見積期間内において、マイナスになると見込まれることから、回収可能価額を零として評価し、当該減少額を減損損失(109,747千円)として特別損失に計上いたしました。その主な内訳は、顧客関連資産73,225千円、のれん29,785千円、ソフトウエア6,546千円であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 人材育成サポート事業においては、AIが講師・採点者として、受講者一人ひとりに専属コーチのように寄り添う次世代プラットフォーム『iStudy® AI Platform』をリリースいたしました。2025年10月に先行リリースしたAI教材作成ツール『iStudy® AI Creator』との連携により、教材作成から、対話型の学習支援、記述式課題の即時添削までをAIが一貫して担います。これにより、人的リソースに依存しない「教育の完全自動化」と「学習効果の最大化」を同時に実現する、これまでにない基盤を提供いたします。2026/06/23 15:40
業績面では、前連結会計年度にあった医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発の剥落影響等があったものの、前連結会計年度に連結子会社となったNINJAPAN株式会社(以下、「NINJAPAN」という。)の売上寄与、証券業務における『WITH-X®』関連の開発案件による売上増加、教育業務における価格適正化等による既存大学向け入試業務の売上増加等により、売上高は過去最高の6,657,915千円(前年同期比 2.9%増)となりました。新サービスの販売促進費用発生等により、営業利益は606,811千円(同 17.6%増)、経常利益は659,074千円(同 14.3%増)となりました。また、のれん及び無形固定資産の減損損失計上、ソフトウエア仮勘定の除却損計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は139,501千円(同 47.0%減)となりました。
売上高の内訳は、次のとおりであります。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/06/23 15:40
(1)新規事業のソフトウエアの評価
無形固定資産に計上されているソフトウエアの資産性の判断に際して可能な限り客観的かつ入念に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2026/06/23 15:40
定額法を採用しております。(なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。)
(3)リース資産