四半期報告書-第55期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策を背景として雇用・所得環境に改善が見られ緩やかな回復基調が続いておりますが、中国をはじめとしたアジア新興国経済や米国の政策動向の不確実性の高まりもあり先行きは不透明な状況にあります。一方、情報サービス産業においては売上高増加基調が続いており、回復基調の継続が期待されております。[経済産業省特定サービス産業動態統計(平成29年5月分確報)より]
このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成29~31年度)の目標とし、「医療システム開発への参画、AIサービスの提供」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「業務別・顧客別収益性管理の徹底、外部リソースの有効活用」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。
当第1四半期連結累計期間につきましては、平成28年6月より受託開始した臨床検査システムの運用業務や証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、売上高は526,818千円(前年同四半期比 27.4%増)となりました。また、臨床検査システムの運用業務による支払手数料及び機械賃借料の増加等があったものの、営業損失は93,061千円(前年同四半期は営業損失134,846千円)、経常損失は88,289千円(同 経常損失131,688千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63,477千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失94,298千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第1四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。
売上高の内訳は次のとおりであります。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント毎の記載に代えて、サービス別の内訳を記載しております。
<システム運用>臨床検査システムの運用業務等により、430,865千円(前年同四半期比 33.1%増)となりました。
<システム開発及び保守>証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、95,380千円(同 7.5%増)となりました。
<機械販売>顧客機器入替の剥落等により、572千円(同 55.6%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて276,167千円減の6,197,461千円となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて226,029千円減の2,088,650千円となりました。これは主に未払法人税等の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べて50,137千円減の4,108,810千円となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策を背景として雇用・所得環境に改善が見られ緩やかな回復基調が続いておりますが、中国をはじめとしたアジア新興国経済や米国の政策動向の不確実性の高まりもあり先行きは不透明な状況にあります。一方、情報サービス産業においては売上高増加基調が続いており、回復基調の継続が期待されております。[経済産業省特定サービス産業動態統計(平成29年5月分確報)より]
このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成29~31年度)の目標とし、「医療システム開発への参画、AIサービスの提供」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「業務別・顧客別収益性管理の徹底、外部リソースの有効活用」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。
当第1四半期連結累計期間につきましては、平成28年6月より受託開始した臨床検査システムの運用業務や証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、売上高は526,818千円(前年同四半期比 27.4%増)となりました。また、臨床検査システムの運用業務による支払手数料及び機械賃借料の増加等があったものの、営業損失は93,061千円(前年同四半期は営業損失134,846千円)、経常損失は88,289千円(同 経常損失131,688千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63,477千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失94,298千円)となりました。
なお、当社グループの事業は、大学入試業務等をはじめとした売上高及び利益が第4四半期連結会計期間に急増するといった特性があります。このため、第1四半期連結累計期間の売上高及び利益共に、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、損失計上を余儀なくされる傾向にあります。
売上高の内訳は次のとおりであります。
なお、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント毎の記載に代えて、サービス別の内訳を記載しております。
<システム運用>臨床検査システムの運用業務等により、430,865千円(前年同四半期比 33.1%増)となりました。
<システム開発及び保守>証券総合システムSENS21の新規ユーザ導入開発等により、95,380千円(同 7.5%増)となりました。
<機械販売>顧客機器入替の剥落等により、572千円(同 55.6%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて276,167千円減の6,197,461千円となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。
負債は、前連結会計年度末と比べて226,029千円減の2,088,650千円となりました。これは主に未払法人税等の減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べて50,137千円減の4,108,810千円となりました。これは主に利益剰余金の減少によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。