フリービット(3843)ののれん - クラウドコンピューティングインフラの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年4月30日
- 4984万
- 2014年4月30日 -74.86%
- 1253万
- 2015年4月30日 -37.5%
- 783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/07/23 10:17
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スタートアップ投資育成事業(単位:千円) 減価償却費(注)4 △4,281 753,606 のれんの償却額 - 13,743 持分法適用会社への投資額 - 5,090
を含んでおります。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/07/23 10:17
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日) 当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 業務委託費 1,171,077 1,146,850 のれん償却額 13,743 11,650 貸倒引当金繰入額 3,376 52,588
「株式報酬引当金繰入額」は、質的重要性を鑑み、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の販売費及び一般管理費のうち主要な費目の組換えを行っております。 - #3 事業等のリスク
- ④ 事業投資リスクについて2025/07/23 10:17
当社グループは、顧客ニーズに即したサービスの提供を行うために、新規に事業を立ち上げることがあります。新たに手掛けた事業を早期に一定の事業規模にまで成長させ、市場における地位を確立するため、必要に応じ人材投資、システム投資、広告投資等を積極的に行うことがありますが、これらの投資が必ずしも収益に結びつかない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、自社での新規事業立ち上げに加え、早期の規模拡大、事業リソースの補完及び強化等を目的に企業買収を実施する場合があります。対象となる企業の事業面や法務面、財務面についてデューデリジェンスを実施し、事前にリスクの把握を行うよう努めておりますが、買収時には一定規模ののれんを計上することもあり、買収後に不測の債務などが発生した場合や経営環境、事業環境の変化によって当初想定したグループシナジーによる成果が十分に得られなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 知的財産権について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 12百万円2025/07/23 10:17
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(5年~10年)の定額法により償却を行っております。2025/07/23 10:17 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにYOYO Holdings Pte.Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにYOYO Holdings Pte.Ltd.株式の取得価額とYOYO Holdings Pte.Ltd.取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。2025/07/23 10:17
流動資産 201,136 千円 固定資産 8,162 のれん 100,156 流動負債 △105,300 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2025/07/23 10:17
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 個人向けモバイル通信サービス用資産 工具、器具及び備品ソフトウエア 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 3,052 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産 のれん 株式会社フォーイット 21,000 東京都台東区 データセンター設備 建物及び構築物工具、器具及び備品リース資産(有形)ソフトウエア 株式会社ベッコアメ・インターネット 117,070
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの個人向けモバイル通信サービス用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品198千円及びソフトウエア2,853千円であります。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「その他」に含めていた「繰越欠損金の期限切れ」は、重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。2025/07/23 10:17
前連結会計年度において、独立掲記していた「のれん償却額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。
以上の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の税効果会計関係注記の組替えを行っております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、為替換算差額は損益として処理しております。2025/07/23 10:17
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、その効果の発現する期間(5年~10年)の定額法により償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/07/23 10:17
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 有形固定資産 3,037,524 2,776,010 のれん及びその他の無形固定資産 585,132 804,079
有形固定資産は、主に各事業で利用する建物及び構築物、賃貸資産並びにリース資産です。のれん及びその他の無形固定資産は主に5Gインフラ支援事業におけるMVNO向け事業支援(MVNE)サービスで利用するソフトウエアです。