有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/15 10:20
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/12/15 10:20
(固定資産に係る重要な減損損失) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識した資産グループの概要2020/12/15 10:20
② 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 会社名 金額(千円) 東京都渋谷区 個人向けMVNO事業 のれん 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット 300,939 東京都渋谷区 アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム) のれんソフトウエア Rita株式会社 97,266
個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エドテック関連市場においては、かねてより文部科学省が教育におけるICTの活用を推進していましたが、同感染症の影響により、オンライン学習に関連する市場の伸長が加速化することが想定されます。2020/12/15 10:20
以上の結果、売上高は28,117,535千円(前年同四半期比3.8%増)、営業利益は1,989,323千円(前年同四半期比101.7%増)、経常利益は2,029,391千円(前年同四半期比123.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、フリービットEPARKヘルスケアの株式売却益949,073千円、フォーメンバーズの株式売却益1,501,609千円等に伴う特別利益2,452,359千円、個人向けMVNO事業ののれんの減損300,939千円、フルスピードの連結子会社であるRitaののれん等の減損97,266千円、固定資産除売却損113,116千円及びフォーメンバーズへの貸付けに対する貸倒引当金繰入額1,496,914千円等による特別損失2,038,866千円により1,405,117千円(前年同四半期は181,925千円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。