四半期報告書-第21期第2四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)
※2 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
データセンター設備については、当初想定していた収益を見込めなくなったため減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物17,833千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。
アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん94,273千円及びソフトウエア2,992千円であります。
アドテクノロジー事業用資産(サイネージ)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん17,000千円及びその他11,220千円であります。
インターネットマーケティング事業用資産については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、ソフトウエア1,069千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都台東区 | データセンター設備 | 建物及び構築物 | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 17,833 |
② 減損損失の認識に至った経緯
データセンター設備については、当初想定していた収益を見込めなくなったため減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物17,833千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 個人向けMVNO事業 | のれん | 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット | 300,939 |
| 東京都渋谷区 | アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム) | のれん ソフトウエア | Rita株式会社 | 97,266 |
| 東京都渋谷区 | アドテクノロジー事業用資産(サイネージ) | のれん その他 | 株式会社クライド | 28,220 |
| 東京都渋谷区 | インターネットマーケティング事業用資産 | ソフトウエア | 株式会社フルスピードリンク | 1,069 |
| 合計 | 427,495 |
② 減損損失の認識に至った経緯
個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。
アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん94,273千円及びソフトウエア2,992千円であります。
アドテクノロジー事業用資産(サイネージ)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん17,000千円及びその他11,220千円であります。
インターネットマーケティング事業用資産については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、ソフトウエア1,069千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産について継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。