訂正有価証券報告書-第18期(平成29年5月1日-平成30年4月30日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品227千円、ソフトウエア13,395千円、のれん67,976千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能額の算定方法
回収可能額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、一部のシステム及び事業所設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品40,682千円、ソフトウエア233,132千円及びソフトウエア仮勘定64,202千円であります。
また、当連結会計年度において、職員向けデジタルサイネージ事業について撤退を決定したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品6,765千円及びのれん50,232千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能額の算定方法
回収可能額について、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算出しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成28年5月1日 至 平成29年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | システム及び自社サイト | ソフトウエア及び のれん | 株式会社フルスピード | 80,500 |
| 東京都渋谷区 | システム及び自社サイト | 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 1,099 |
| 合計 | 81,599 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品227千円、ソフトウエア13,395千円、のれん67,976千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能額の算定方法
回収可能額について、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成29年5月1日 至 平成30年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | システム | 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 株式会社フルスピード | 208,456 |
| 東京都渋谷区 | システム | ソフトウエア等 | 株式会社クライド | 128,600 |
| 上海(中華人民共和国) | 事務所設備 | 工具、器具及び備品 | 上海賦絡思广告有限公司 | 960 |
| - | デジタルサイネージ | 工具、器具及び備品 のれん | 株式会社医療情報基盤 | 56,998 |
| 合計 | 395,016 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、一部のシステム及び事業所設備について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品40,682千円、ソフトウエア233,132千円及びソフトウエア仮勘定64,202千円であります。
また、当連結会計年度において、職員向けデジタルサイネージ事業について撤退を決定したため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
その内訳は、工具、器具及び備品6,765千円及びのれん50,232千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能額の算定方法
回収可能額について、主として使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算出しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。