有価証券報告書-第22期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のブロードバンド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品509千円、リース資産(有形)4,115千円及び長期前払費用9,151千円であります。
当社のクラウド事業用資産については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品1,813千円、リース資産(有形)232,651千円(通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産30,032千円含む)、リース資産(無形)1,377千円及びソフトウエア7,172千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物53,892千円、工具、器具及び備品24,225千円及びリース資産(有形)3,111千円であります。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。
株式会社ギガプライズの事務所用設備については、福岡営業所の移転を決定したことに伴い、事務所用設備のうち処分予定の固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,190千円であります。
Rita株式会社のアドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん94,273千円及びソフトウエア2,992千円であります。
株式会社クライドのアドテクノロジー事業用資産(サイネージ)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん17,000千円及びその他11,220千円であります。
株式会社フルスピードリンクのインターネットマーケティング事業用資産については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、ソフトウエア1,069千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品3,537千円、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産798千円及びソフトウエア3,599千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物88,716千円及び工具、器具及び備品400千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | ブロードバンド事業用資産 | 工具、器具及び備品 リース資産(有形) 長期前払費用 | フリービット株式会社 | 13,776 |
| 東京都渋谷区 | クラウド事業用資産 | 工具、器具及び備品 リース資産(有形) リース資産(無形) ソフトウエア | フリービット株式会社 | 243,015 |
| 東京都台東区 | データセンター設備 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 リース資産(有形) | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 81,229 |
| 東京都渋谷区 | 個人向けMVNO事業 | のれん | 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット | 300,939 |
| 福岡県福岡市 | 事務所用設備 | 建物及び構築物 | 株式会社ギガプライズ | 1,190 |
| 東京都渋谷区 | アドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム) | のれん ソフトウエア | Rita株式会社 | 97,266 |
| 東京都渋谷区 | アドテクノロジー事業用資産(サイネージ) | のれん その他 | 株式会社クライド | 28,220 |
| 東京都渋谷区 | インターネットマーケティング事業用資産 | ソフトウエア | 株式会社フルスピードリンク | 1,069 |
| 合計 | 766,707 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のブロードバンド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品509千円、リース資産(有形)4,115千円及び長期前払費用9,151千円であります。
当社のクラウド事業用資産については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品1,813千円、リース資産(有形)232,651千円(通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産30,032千円含む)、リース資産(無形)1,377千円及びソフトウエア7,172千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物53,892千円、工具、器具及び備品24,225千円及びリース資産(有形)3,111千円であります。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネットの個人向けMVNO事業については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん300,939千円であります。
株式会社ギガプライズの事務所用設備については、福岡営業所の移転を決定したことに伴い、事務所用設備のうち処分予定の固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,190千円であります。
Rita株式会社のアドテクノロジー事業用資産(店舗型広告プラットフォーム)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん94,273千円及びソフトウエア2,992千円であります。
株式会社クライドのアドテクノロジー事業用資産(サイネージ)については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、のれん17,000千円及びその他11,220千円であります。
株式会社フルスピードリンクのインターネットマーケティング事業用資産については、当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失を計上しております。その内訳は、ソフトウエア1,069千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 新事業開発用資産 | 工具、器具及び備品 リース資産(有形) ソフトウエア | フリービット株式会社 | 7,935 |
| 東京都台東区 | データセンター設備 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 89,117 |
| 合計 | 97,052 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品3,537千円、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産798千円及びソフトウエア3,599千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物88,716千円及び工具、器具及び備品400千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。