有価証券報告書-第23期(2022/05/01-2023/04/30)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品3,537千円、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産798千円及びソフトウエア3,599千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物88,716千円及び工具、器具及び備品400千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のクラウド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、リース資産(有形)14,302千円であります。
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品361千円及びソフトウエア13,971千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物7,675千円、工具、器具及び備品484千円及びソフトウエア104千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | 新事業開発用資産 | 工具、器具及び備品 リース資産(有形) ソフトウエア | フリービット株式会社 | 7,935 |
| 東京都台東区 | データセンター設備 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 89,117 |
| 合計 | 97,052 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品3,537千円、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行ったリース資産798千円及びソフトウエア3,599千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物88,716千円及び工具、器具及び備品400千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 会社名 | 金額(千円) |
| 東京都渋谷区 | クラウド事業用資産 | リース資産(有形) | フリービット株式会社 | 14,302 |
| 東京都渋谷区 | 新事業開発用資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウエア | フリービット株式会社 | 14,332 |
| 東京都台東区 | データセンター設備 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウエア | 株式会社ベッコアメ・インターネット | 8,263 |
| 合計 | 36,898 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社のクラウド事業用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、リース資産(有形)14,302千円であります。
当社の新事業開発用資産については、回収可能性が認められないと判断したため減損損失として計上しております。その内訳は、工具、器具及び備品361千円及びソフトウエア13,971千円であります。
株式会社ベッコアメ・インターネットのデータセンター設備については、データセンター再構築により当初想定していた収益を見込めなくなったため、減損損失として計上しております。その内訳は、建物及び構築物7,675千円、工具、器具及び備品484千円及びソフトウエア104千円であります。
③ 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
回収可能価額について、主として使用価値により測定しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、回収可能性を零として評価しております。