- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2014/11/14 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 16:01
- #3 事業等のリスク
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、3期連続の営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、当第2四半期連結累計期間において、貸倒引当金繰入額59,484千円を特別損失に計上したことにより、債務超過に陥りました。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費の削減の一環として、当社支店事務所及び関係会社本社事務所の移転、人員削減等を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象等)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの「なりきり!!ごっこランド」を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡することを決議し、平成26年11月4日に譲渡しております。これにより、第3四半期連結会計期間において、譲渡対価80,000千円を受け取るとともに、事業譲渡益を特別利益に計上する予定であり、債務超過は解消する見通しであります。
2014/11/14 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社グループは、収益の中心であるモバイルコンテンツ事業のコミュニケーションコンテンツ領域(『デココレ』、『photodeco+』等)において、SPでのサービス強化を進めてまいりました。加えて、ファミリーコンテンツサービス領域(『森のえほん館』や『なりきり!!ごっこランド』シリーズ等)では、メジャーブランドのスポンサー獲得とシリーズアプリのリリースを行い、より一層の認知度向上と課金化への取組みを進めてまいりました。また、Eコマース事業におきましては、事業黒字化を最優先事項としつつ、今後の事業展開に向けた検討を進めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は620,376千円(前年同期比21.2%減)、営業利益は1,902千円(前年同期は216,372千円の営業損失)、経常利益は2,955千円(前年同期は213,192千円の経常損失)、四半期純損失は58,226千円(前年同期は405,950千円の四半期純損失)となりました。
各事業及び領域における業績の概況は、以下のとおりであります。
2014/11/14 16:01- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
売上高 21,347千円
営業損失 39,686千円
2014/11/14 16:01- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、3期連続の営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、当第2四半期連結累計期間において、貸倒引当金繰入額59,484千円を特別損失に計上したことにより、債務超過に陥りました。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費の削減の一環として、当社支店事務所及び関係会社本社事務所の移転、人員削減等を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象等)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの「なりきり!!ごっこランド」を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡することを決議し、平成26年11月4日に譲渡しております。これにより、第3四半期連結会計期間において、譲渡対価80,000千円を受け取るとともに、事業譲渡益を特別利益に計上する予定であり、債務超過は解消する見通しであります。
2014/11/14 16:01- #7 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費の削減の一環として、当社支店事務所及び関係会社本社事務所の移転、人員削減等を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象等)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの「なりきり!!ごっこランド」を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡することを決議し、平成26年11月4日に譲渡しております。これにより、第3四半期連結会計期間において、譲渡対価80,000千円を受け取るとともに、事業譲渡益を特別利益に計上する予定であり、債務超過は解消する見通しであります。
2014/11/14 16:01