四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(6)重要事象等について
当社グループは、「1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費の削減の一環として、当社支店事務所及び関係会社本社事務所の移転、人員削減等を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象等)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの「なりきり!!ごっこランド」を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡することを決議し、平成26年11月4日に譲渡しております。これにより、第3四半期連結会計期間において、譲渡対価80,000千円を受け取るとともに、事業譲渡益を特別利益に計上する予定であり、債務超過は解消する見通しであります。
事業資金面についても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況にはありません。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。
当社グループは、「1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費の削減の一環として、当社支店事務所及び関係会社本社事務所の移転、人員削減等を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象等)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの「なりきり!!ごっこランド」を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡することを決議し、平成26年11月4日に譲渡しております。これにより、第3四半期連結会計期間において、譲渡対価80,000千円を受け取るとともに、事業譲渡益を特別利益に計上する予定であり、債務超過は解消する見通しであります。
事業資金面についても、取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況にはありません。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。