- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/02/13 16:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/02/13 16:23
- #3 事業等のリスク
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、3期連続の営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、第2四半期連結累計期間において、貸倒引当金繰入額59,484千円を特別損失に計上したことにより、第2四半期連結会計期間において、33,468千円の債務超過の状態となりました。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの『なりきり!!ごっこランド』を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡し、当第3四半期連結累計期間において、事業譲渡益59,020千円を特別利益に計上しております。
2015/02/13 16:23- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
(5)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 |
| 売上高 | 21,347千円 |
| 営業損失 | 39,686 |
2015/02/13 16:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、「1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
2015/02/13 16:23- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| Eコマース事業(a) | 平成26年3月期連結実績(b) | 比率(a/b) |
| 売上総利益 | 37,916 | 423,552 | 8.95% |
| 営業利益 | △126,118 | △375,380 | ― |
| 経常利益 | △177,478 | △384,423 | ― |
(2)譲渡の時期
2015/02/13 16:23- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社グループは、前連結会計年度において営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上し、3期連続の営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。さらに、第2四半期連結累計期間において、貸倒引当金繰入額59,484千円を特別損失に計上したことにより、第2四半期連結会計期間において、33,468千円の債務超過の状態となりました。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当社は、連結子会社である株式会社アイフリーク モバイルの『なりきり!!ごっこランド』を中心とする知育アプリ部門を、クックパッド株式会社の子会社へ譲渡し、当第3四半期連結累計期間において、事業譲渡益59,020千円を特別利益に計上しております。
2015/02/13 16:23- #8 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この改善策として、営業利益を確保すべく当社グループは、経営と事業執行の役割を明確にすることによって、グループ全体の持続的利益成長を図るべく、事業部制から純粋持株会社制に移行し、外部企業との提携や事業再編など機動的な意思決定を可能とする体制を整えるとともに、徹底した固定費削減を実施しております。
また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、第4四半期連結会計期間において、第11回新株予約権の割当先であるHong Kong Wealthy Future Investment Co., Limitedの新株予約権の一部権利行使により、55,500千円の資金調達を実現いたしました。さらに、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化し、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約し、当社グループの企業価値の最大化を図ることを目的として、Eコマース事業を担っております株式会社アイフリーク プロダクツ セールスの保有株式の全てを同社の元取締役へ譲渡し、Eコマース事業から撤退することを決議し、平成27年2月1日に譲渡しております。
2015/02/13 16:23