- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.新株予約権の行使の条件
新株予約権者は、平成27年3月期、平成28年3月期及び平成29年3月期の各連結会計年度にかかる当社が提出した決算短信に記載される当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(a)平成27年3月期の営業利益が黒字化達成の場合
2015/06/30 16:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/30 16:10- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2015/06/30 16:10 - #4 事業等のリスク
(19) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、スマートデバイスのサービス強化及び企業向け電子絵本商品のメニュー強化、不採算事業からの撤退や徹底した固定費の削減施策を行い、グループ内の各事業部門の選択と集中をより強く推進し、経営資源をモバイルコンテンツ事業へ集約する体制の整備と財務基盤の強化を図りました。これらの施策が功を奏し、営業利益及び経常利益を計上しております。しかしながら、営業キャッシュ・フローは継続してマイナスを計上しており、収益力が安定したと判断するのは時期尚早であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
来期以降は中核事業である『デココレ』『photodeco+』等のコミュニケーションコンテンツ事業及び『森のえほん館』等のファミリーコンテンツ事業の一層のサービス強化により、営業利益の確保及び営業キャッシュ・フローの更なる改善を見込んでおります。
2015/06/30 16:10- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
2015/06/30 16:10- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/06/30 16:10- #7 対処すべき課題(連結)
携帯電話はユーザーにとって、生活に欠かすことができないツールとして、社会的にも重要なインフラとなっております。また近年、スマートデバイスを活用したサービスが広く利用されております。
このような市場環境のもと、当社グループでは、携帯電話、スマートデバイスを活用した各種サービスを展開しておりますが、営業利益を確保するために、以下の項目を対処すべき課題と認識しております。
(1) 有料コンテンツ会員の獲得と継続利用促進
2015/06/30 16:10- #8 新株予約権等の状況(連結)
4 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、平成27年3月期、平成28年3月期及び平成29年3月期の各連結会計年度にかかる当社が提出した決算短信に記載される当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、営業利益が次に掲げる条件を満している場合に、割当を受けた本新株予約権を行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更がある場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
a 平成27年3月期の営業利益が黒字化達成の場合
2015/06/30 16:10- #9 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、収益の中心であるモバイルコンテンツ事業のコミュニケーションコンテンツ領域(『デココレ』、『photodeco+』等)におきましては、スマートデバイスでのサービス強化を進めてまいりました。加えて、ファミリーコンテンツサービス領域(『森のえほん館』等)におきましては、企業向け電子絵本商品のメニュー強化を進めてまいりました。また、Eコマース事業におきましては、平成27年2月1日にその保有株式の全てを第三者に譲渡することにより同事業から撤退し、グループ内の各事業部門の選択と集中をより強く推進し、経営資源の集約と財務基盤の増強を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,038,675千円(前年同期比26.4%減)、営業利益は13,685千円(前年同期は375,380千円の営業損失)、経常利益は15,893千円(前年同期は384,423千円の経常損失)、当期純損失は31,452千円(前年同期は616,862千円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。
2015/06/30 16:10- #10 経営上の重要な契約等
3.合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| 売上高 | 1,038,675千円 | 788,933千円 |
| 営業利益 | 13,685千円 | 93,267千円 |
| 経常利益 | 15,893千円 | 96,192千円 |
2015/06/30 16:10- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費の計上額は、前連結会計年度に比べて273,083千円(34.2%)減少し、525,849千円となりました。これは主として、『なりきり!!ごっこランド』を中心とする知育アプリ部門の譲渡及び、Eコマース事業の撤退に伴う固定費の削減、その他本社管理費の経費削減等によるものであります。
この結果、営業損益は、前連結会計年度に比べて389,066千円(前連結会計年度は375,380千円の営業損失)増加し、13,685千円の営業利益となりました。
(営業外収益及び営業外費用、経常損益)
2015/06/30 16:10- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3)合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| 売上高 | 1,038,675千円 | 788,933千円 |
| 営業利益 | 13,685千円 | 93,267千円 |
| 経常利益 | 15,893千円 | 96,192千円 |
(4)合併後の状況
当社は、平成27年7月1日付けで、商号を「株式会社アイフリーク モバイル」へと変更する予定です。
2015/06/30 16:10