有価証券報告書-第15期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
事業譲渡
1.事業譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
株式会社キッズスター
(2)譲渡した事業の内容
株式会社アイフリーク モバイルの『なりきり!!ごっこランド』を中心とする知育アプリ部門
(3)事業譲渡を行った主な理由
株式会社アイフリーク モバイルは、当社グループの事業の中核を担うモバイルコンテンツ事業である『デココレ』『スグデコ!』『photodeco+』『カロリナ』等のコミュニケーションコンテンツの開発・運営及び『森のえほん館』(電子絵本部門)、『なりきり!!ごっこランド』(知育アプリ部門)を展開するファミリーコンテンツサービスの開発・運営を行っております。
ファミリーコンテンツサービスについては、限られた経営資源の中で更なる成長・安定化に向け、追加投資を含めた各種取組みの検討が必要な状況となりました。
このような状況下におきまして、可及的速やかに財務基盤の増強を図るとともに、グループ全体の持続的な成長を達成していくためには、今後も黒字化まである程度の期間と追加投資が必要と見込まれる知育アプリ部門を譲渡し、当社グループの各事業部門の選択と集中をより強く推進して経営資源を集約することが、当社グループの企業価値の最大化につながると判断し、事業譲渡することといたしました。
(4)事業譲渡日
平成26年11月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
59,020千円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
譲渡した知育アプリ部門に係る資産及び負債の帳簿価額と譲渡価額との差額を事業譲渡益として計上しております。
(4)譲渡した事業が含まれていたセグメント区分の名称
モバイルコンテンツ事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
橋本 伸也
(2)分離した事業の内容
Eコマース事業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社アイフリーク プロダクツ セールスは、当社グループのEコマース事業を所管しており、インターネット通信販売及び美容・健康商材を中心とした商材の提供を行っております。
同社は、先般の薬事法の規制強化等の外的要因による業績悪化を挽回させるべく、抜本的なコスト構造の見直しを含めた事業改革を進めており、収益化に向けた取組みを進めてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間におけるEコマース事業の売上高は185,896千円(前年同期比52.5%減)、セグメント損失は10,480千円(前年同期は71,344千円のセグメント損失)となり、赤字体質から脱却できない状況が続いていました。
このような状況下におきまして、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化するため、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約することが、当社グループの企業価値の最大化につながると判断し、株式譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 27,375千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
事業譲渡
1.事業譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
株式会社キッズスター
(2)譲渡した事業の内容
株式会社アイフリーク モバイルの『なりきり!!ごっこランド』を中心とする知育アプリ部門
(3)事業譲渡を行った主な理由
株式会社アイフリーク モバイルは、当社グループの事業の中核を担うモバイルコンテンツ事業である『デココレ』『スグデコ!』『photodeco+』『カロリナ』等のコミュニケーションコンテンツの開発・運営及び『森のえほん館』(電子絵本部門)、『なりきり!!ごっこランド』(知育アプリ部門)を展開するファミリーコンテンツサービスの開発・運営を行っております。
ファミリーコンテンツサービスについては、限られた経営資源の中で更なる成長・安定化に向け、追加投資を含めた各種取組みの検討が必要な状況となりました。
このような状況下におきまして、可及的速やかに財務基盤の増強を図るとともに、グループ全体の持続的な成長を達成していくためには、今後も黒字化まである程度の期間と追加投資が必要と見込まれる知育アプリ部門を譲渡し、当社グループの各事業部門の選択と集中をより強く推進して経営資源を集約することが、当社グループの企業価値の最大化につながると判断し、事業譲渡することといたしました。
(4)事業譲渡日
平成26年11月4日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
59,020千円
(2)譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 6,124千円 |
| 固定資産 | 16,123 |
| 資産合計 | 22,247 |
| 流動負債 | 1,268 |
| 負債合計 | 1,268 |
(3)会計処理
譲渡した知育アプリ部門に係る資産及び負債の帳簿価額と譲渡価額との差額を事業譲渡益として計上しております。
(4)譲渡した事業が含まれていたセグメント区分の名称
モバイルコンテンツ事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 21,347千円 |
| 営業損失 | 39,686 |
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
橋本 伸也
(2)分離した事業の内容
Eコマース事業
(3)事業分離を行った主な理由
株式会社アイフリーク プロダクツ セールスは、当社グループのEコマース事業を所管しており、インターネット通信販売及び美容・健康商材を中心とした商材の提供を行っております。
同社は、先般の薬事法の規制強化等の外的要因による業績悪化を挽回させるべく、抜本的なコスト構造の見直しを含めた事業改革を進めており、収益化に向けた取組みを進めてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間におけるEコマース事業の売上高は185,896千円(前年同期比52.5%減)、セグメント損失は10,480千円(前年同期は71,344千円のセグメント損失)となり、赤字体質から脱却できない状況が続いていました。
このような状況下におきまして、グループ全体の経営資源の配分を速やかに最適化するため、グループの中核事業であるモバイルコンテンツ事業へ経営資源を集約することが、当社グループの企業価値の最大化につながると判断し、株式譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
平成27年2月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社整理損 27,375千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 45,323千円 |
| 固定資産 | 399 |
| 資産合計 | 45,723 |
| 流動負債 | 14,272 |
| 負債合計 | 14,272 |