有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
1.連結子会社の異動を伴う子会社株式の譲渡
当社は、2020年12月15日開催の取締役会において、2021年1月1日付で当社の連結子会社である株式会社アイフリークスマイルズが所有する株式会社ファンレボの全株式を同社代表取締役へ譲渡しております。本株式譲渡に伴い、当該会社は当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先名称
菅井 朝日
②分離した事業の内容
情報システムの設計、開発、テスト、運用保守事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループは、コンテンツクリエイターサービス事業領域(以下、「CCS事業」)の中長期的な業績の拡大を図るため、2020年1月1日にリアルタイムメディア株式会社(現:株式会社アイフリークスマイルズ)及び同社の子会社である株式会社ファンレボ、リアリゼーション株式会社を当社の連結子会社化することにより、経営基盤の強化を図ってまいりました。しかしながら、買収したCCS事業において、ファンレボについては、コロナ禍により事業環境及び収益性の悪化が避けられず、その回復には相応の時間を要すると考えられることから、同社の収益構造の改革は最も重要な経営課題の一つでありました。
このような現況に鑑み、外部売却も視野に、今後の方向性について当社グループ内で多角的視点に基づく協議を重ねる中で、ファンレボ代表取締役の菅井氏からMBO(マネジメント・バイ・アウト)による株式の買取りの申し出があり、協議を重ねた結果、MBOによる株式譲渡が最善の選択であると判断するに至り、本株式譲渡を実行することといたしました。
④事業分離日
2021年1月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益64,632千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 75,529千円
固定資産 1,122千円
資産合計 76,651千円
流動負債 117,709千円
固定負債 35,414千円
負債合計 153,124千円
③会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
CCS事業
(4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 235,600千円
営業損失 53,337千円
2.連結子会社の吸収合併
当社と当社の完全子会社である株式会社アイフリークGAMESは、2020年12月15日に開催された当社の取締役会決議に基づき、2021年2月1日付で合併(以下「本合併」)いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称 株式会社アイフリークモバイル
事業の内容 コミュニケーションコンテンツ事業、ファミリーコンテンツ事業、コンテンツクリエイターサービス事業、IP事業
(吸収合併消滅会社)
企業の名称 株式会社アイフリークGAMES
事業の内容 ゲームクリエイター事業、SES事業
②企業結合日
2021年2月1日
③企業結合の法的形式
株式会社アイフリークモバイルを吸収合併存続会社、株式会社アイフリークGAMESを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式であります。なお、株式会社アイフリークGAMESは当社の100%子会社であることから、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。
④企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
経営資源の集約により、当社グループの意思決定の迅速化、経営効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
1.連結子会社の異動を伴う子会社株式の譲渡
当社は、2020年12月15日開催の取締役会において、2021年1月1日付で当社の連結子会社である株式会社アイフリークスマイルズが所有する株式会社ファンレボの全株式を同社代表取締役へ譲渡しております。本株式譲渡に伴い、当該会社は当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
①分離先名称
菅井 朝日
②分離した事業の内容
情報システムの設計、開発、テスト、運用保守事業
③事業分離を行った主な理由
当社グループは、コンテンツクリエイターサービス事業領域(以下、「CCS事業」)の中長期的な業績の拡大を図るため、2020年1月1日にリアルタイムメディア株式会社(現:株式会社アイフリークスマイルズ)及び同社の子会社である株式会社ファンレボ、リアリゼーション株式会社を当社の連結子会社化することにより、経営基盤の強化を図ってまいりました。しかしながら、買収したCCS事業において、ファンレボについては、コロナ禍により事業環境及び収益性の悪化が避けられず、その回復には相応の時間を要すると考えられることから、同社の収益構造の改革は最も重要な経営課題の一つでありました。
このような現況に鑑み、外部売却も視野に、今後の方向性について当社グループ内で多角的視点に基づく協議を重ねる中で、ファンレボ代表取締役の菅井氏からMBO(マネジメント・バイ・アウト)による株式の買取りの申し出があり、協議を重ねた結果、MBOによる株式譲渡が最善の選択であると判断するに至り、本株式譲渡を実行することといたしました。
④事業分離日
2021年1月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益64,632千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内容
流動資産 75,529千円
固定資産 1,122千円
資産合計 76,651千円
流動負債 117,709千円
固定負債 35,414千円
負債合計 153,124千円
③会計処理
当該株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
CCS事業
(4)当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 235,600千円
営業損失 53,337千円
2.連結子会社の吸収合併
当社と当社の完全子会社である株式会社アイフリークGAMESは、2020年12月15日に開催された当社の取締役会決議に基づき、2021年2月1日付で合併(以下「本合併」)いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
企業の名称 株式会社アイフリークモバイル
事業の内容 コミュニケーションコンテンツ事業、ファミリーコンテンツ事業、コンテンツクリエイターサービス事業、IP事業
(吸収合併消滅会社)
企業の名称 株式会社アイフリークGAMES
事業の内容 ゲームクリエイター事業、SES事業
②企業結合日
2021年2月1日
③企業結合の法的形式
株式会社アイフリークモバイルを吸収合併存続会社、株式会社アイフリークGAMESを吸収合併消滅会社とする吸収合併方式であります。なお、株式会社アイフリークGAMESは当社の100%子会社であることから、本合併による新株式の発行及び金銭等の割当てはありません。
④企業結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
経営資源の集約により、当社グループの意思決定の迅速化、経営効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。