有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社グランディール、株式会社グランソル及び株式会社グランデュオ(以下、これらを総称して「グラングループ」という)から事業の一部を譲受けることを決議し、同年9月30日付で事業譲渡契約書を締結し、同年10月1日から事業の譲受けを開始し、同年12月1日に当該事業の譲受けを完了いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社グランディール
株式会社グランソル
株式会社グランデュオ
事業の内容 SES事業
② 事業譲受を行った主な理由
当社グループは、モバイルコンテンツや自社開発アプリの提供といったコンテンツ事業、IT技術者を市場ニーズに即した人材に育成し提供するコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開しております。経済産業省が2016年に発表した調査結果によれば、IT人材の不足は2030年には約79万人にまで拡大すると予測されています。他方で、ビッグデータ、AI、RPA等、近年高い注目を集めている先端的な技術・サービスの登場によるIT利活用の高度化・多様化・複雑化を受けて、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する傾向にあり、かかる需要に対処するIT 技術者の早急な確保が当社グループの急務となっております。
このような人材確保のニーズに対応すべく、ITに関する人的リソースを豊富に擁し、ビッグデータ、AI、RPA等の先端技術分野における多くのノウハウを保有するグラングループと事業の一部譲受けに関する基本合意書を2022年7月25日に締結いたしました。その後、譲受け事業等の条件面の協議を進めた結果、グラングループとの間で最終合意に至り、同年9月30日付で同グループとの間で事業一部譲受けに関する事業譲渡契約書を締結いたしました。
③ 企業結合日
事業譲受け開始日 2022年10月1日
事業譲受け終了日 2022年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後の企業の名称
株式会社アイフリークモバイル
⑥ 取得した事業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲受けたことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用及びその内訳
アドバイザリー業務に対する報酬等 3,997千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
45,864千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間で規則的に償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
該当事項はありません。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社グランディール、株式会社グランソル及び株式会社グランデュオ(以下、これらを総称して「グラングループ」という)から事業の一部を譲受けることを決議し、同年9月30日付で事業譲渡契約書を締結し、同年10月1日から事業の譲受けを開始し、同年12月1日に当該事業の譲受けを完了いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 相手企業の名称及びその事業の内容
相手企業の名称 株式会社グランディール
株式会社グランソル
株式会社グランデュオ
事業の内容 SES事業
② 事業譲受を行った主な理由
当社グループは、モバイルコンテンツや自社開発アプリの提供といったコンテンツ事業、IT技術者を市場ニーズに即した人材に育成し提供するコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開しております。経済産業省が2016年に発表した調査結果によれば、IT人材の不足は2030年には約79万人にまで拡大すると予測されています。他方で、ビッグデータ、AI、RPA等、近年高い注目を集めている先端的な技術・サービスの登場によるIT利活用の高度化・多様化・複雑化を受けて、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する傾向にあり、かかる需要に対処するIT 技術者の早急な確保が当社グループの急務となっております。
このような人材確保のニーズに対応すべく、ITに関する人的リソースを豊富に擁し、ビッグデータ、AI、RPA等の先端技術分野における多くのノウハウを保有するグラングループと事業の一部譲受けに関する基本合意書を2022年7月25日に締結いたしました。その後、譲受け事業等の条件面の協議を進めた結果、グラングループとの間で最終合意に至り、同年9月30日付で同グループとの間で事業一部譲受けに関する事業譲渡契約書を締結いたしました。
③ 企業結合日
事業譲受け開始日 2022年10月1日
事業譲受け終了日 2022年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
⑤ 結合後の企業の名称
株式会社アイフリークモバイル
⑥ 取得した事業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲受けたことによります。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 45,864千円 |
| 取得の原価 45,864千円 |
(4)主要な取得関連費用及びその内訳
アドバイザリー業務に対する報酬等 3,997千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
45,864千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間で規則的に償却しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
該当事項はありません。
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。