- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/11/10 15:00- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/10 15:00
- #3 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、当社は、前事業年度におきまして、営業利益と当期純利益の計上に至りました。しかし、安定した収益力の確保と継続的な営業利益の確保についての判断は時期尚早であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。
2017/11/10 15:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は、さらなる成長の布石として強化していた営業活動が実を結び始め、その結果の一つとして『森のえほん館』の絵本がANA国際線全線の機内モニターに採用されました。また、ゲーム市場を成長市場と見込み、専門性を高めたゲームクリエイター事業部を新たに設置いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高370,821千円(前年同四半期比27.4%増)、営業損失44,566千円(前年同期は12,492千円の営業損失)、経常損失44,802千円(前年同期は20,445千円の経常損失)、四半期純損失44,773千円(前年同期は21,956千円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/11/10 15:00- #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(8) 新株予約権の行使の条件
新株予約権者は、平成30年3月期及び平成31年3月期の各連結会計年度にかかる当社が提出した有価証券報告書に記載される当社損益計算書(連結財務諸表を作成している場合は連結損益計算書)において、営業利益が次に掲げる条件を満たしている場合に、割当を受けた本新株予約権を行使することができる。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更がある場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
ⅰ)平成30年3月期の営業利益が黒字の場合
2017/11/10 15:00- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
なお、当社は、前事業年度におきまして、営業利益と当期純利益の計上に至りました。しかし、安定した収益力の確保と継続的な営業利益の確保についての判断は時期尚早であることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると判断しております。
当該状況を解消するための改善策といたしまして、引き続き、モバイルコンテンツ事業の更なる成長とCCS事業の強化による継続的な収益向上を進めるとともに、全社的な業務効率化による一層の経費削減を進め、利益の確保及び経営基盤の強化を推進しております。
2017/11/10 15:00