売上高
個別
- 2017年3月31日
- 2億759万
- 2018年3月31日 +150.28%
- 5億1956万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/28 15:40
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 178,912 370,821 585,666 904,121 税引前当期純損失金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △20,868 △43,833 △63,096 △30,616 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「モバイルコンテンツ事業」は、携帯電話やスマートフォン向けコンテンツの企画開発・配信を行っており、「コンテンツクリエイターサービス事業」は、ウェブコンテンツ制作やシステム開発の受託事業及び派遣事業を行っております。2018/06/28 15:40
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 15:40
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 226,005 モバイルコンテンツ事業 KDDI株式会社 74,804 モバイルコンテンツ事業 - #4 事業等のリスク
- (10) モバイルコンテンツ事業における売上計上について2018/06/28 15:40
モバイルコンテンツ事業においては、発生基準に基づき、月末残存会員数から売上予測値を算定した金額を売上として計上しております。後日、各通信キャリアからの支払通知書の到着時点で売上予測値計上額と支払通知額との差異を集計し、入金額確定月に売上高を調整しております。当事業年度における売上予測値計上額と支払通知額との差異は0.17%でありますが、今後このような差異が増加した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11) モバイルコンテンツ事業における売掛金の回収について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/28 15:40 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社はモバイルコンテンツ事業の継続的な成長と関連事業の育成を進めてまいりましたが、新規ユーザーの伸び悩みや、継続利用率の減少並びに当社保有デジタルコンテンツ資産の有効活用、先進技術への強化への対応遅れが業績へ影響しておりました。そこで、企業価値向上の手段として、今後は成長が期待できる事業を見極め「選択と集中」による資源投下を行うため、これまでのモバイルコンテンツ事業で培ったノウハウやキャラクター等のデジタルコンテンツ資産を有効に活用することができ、新規性がありかつ持続的に収益を生み出す事業である「ミライッポ Startup IPO」への取り組みのため、第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。2018/06/28 15:40
この結果、当事業年度における売上高は904,121千円(前年同期比27.8%増)、営業損失は28,166千円(前年同期は12,184千円の営業利益)、経常損失は31,586千円(前年同期は4,263千円の経常利益)、当期純損失は33,837千円(前年同期は1,233千円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。