有価証券報告書-第20期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/07/30 16:00
【資料】
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【項目】
136項目
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
事業主な用途種類金額(千円)
全社共用資産建物附属設備
工具、器具及び備品
ソフトウエア
21,582
モバイルコンテンツ事業事業用資産工具、器具及び備品
ソフトウエア
のれん
46,982
コンテンツクリエイターサービス事業事業用資産工具、器具及び備品
ソフトウエア
のれん
14,721
IP事業事業用資産工具、器具及び備品2,656

当社は、減損損失の算定にあたって、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分別に、資産をグルーピングしております。
収益性が著しく低下した事業について、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、回収可能価額を0円とし、当該減少額85,942千円を減損損失として、特別損失に計上しております。
その内訳は、全社21,582千円(内、建物附属設備16,803千円、工具、器具及び備品3,657千円並びにソフトウエア1,121千円)、モバイルコンテンツ事業46,982千円(内、工具、器具及び備品5,933千円、ソフトウエア598千円及びのれん40,449千円)、コンテンツクリエイターサービス事業14,721千円(内、工具、器具及び備品2,304千円、ソフトウエア658千円及びのれん11,758千円)及びIP事業2,656千円(内、工具、器具及び備品2,656千円)であります。
資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定していますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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