ケアネット(2150)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬DX事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年6月30日
- 7億8011万
- 2021年6月30日 +142.04%
- 18億8820万
- 2022年6月30日 +2.61%
- 19億3740万
- 2023年6月30日 -4.59%
- 18億4854万
- 2024年6月30日 -11.8%
- 16億3041万
- 2025年6月30日 +14.42%
- 18億6558万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (3)売却した子会社が含まれていた報告セグメント2023/08/14 15:04
医薬DX事業
(4)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている売却した連結子会社に係る損益の概算額 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:04
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 医薬DX事業 メディカルプラットフォーム事業 一時点で移転される財又はサービス 1,778,341 267,330 2,045,671
(単位:千円) 報告セグメント 合計 医薬DX事業 メディカルプラットフォーム事業 一時点で移転される財又はサービス 1,575,202 405,175 1,980,378 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要顧客が属する製薬業界においては、大型薬剤の特許切れや薬価制度の変更、ジェネリック医薬品の使用促進などに直面し、製薬企業の営業環境は、依然として厳しい状況が続いております。そのため、製薬企業は、新薬の研究開発や営業・適正普及活動において、さらなる生産性向上を求めております。また、上市される新薬の中心が、スペシャリティ医薬品になるなかで、製薬企業はスペシャリティ医薬品に合った新たな適正普及支援を必要としております。2023/08/14 15:04
なお、製薬企業のMRの削減が一層進む状況にあって、当社グループの医薬DX事業の各種サービスに対する製薬企業からのニーズの高まりが続いていることにより、当社グループの受注は引き続き増加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間においては、売上高5,014百万円(前年同四半期比17.3%増)、売上総利益3,146百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。一方で、事業拡大のための先行投資の一環として、従業員の積極的な新規採用を進める方針とし、人件費を中心とした販管費を増やす計画としておりますが、その計画に基づき、販管費が前年同四半期比で上回り、それに伴い営業利益1,318百万円(前年同四半期比12.1%減)、経常利益1,337百万円(前年同四半期比11.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は859百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。