- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 289,819 | 717,107 | 1,201,687 | 1,797,060 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額または税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △125,066 | △139,199 | △94,521 | 55,339 |
2014/06/26 15:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「医療コンテンツサービス」は、インターネットによる動画配信やDVDを用いて、有料の学習コンテンツを医師・医療従事者に提供するサービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 15:08- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 旭化成ファーマ株式会社 | 165,142 | 医薬営業支援サービス |
| 23,492 | マーケティング調査サービス |
2014/06/26 15:08- #4 事業等のリスク
(1)医療業界・製薬業界への依存について
当社の売上高は、大部分が製薬企業、医師および医療従事者からの収入となっております。今後、医療費・薬価引き下げ、ジェネリック医薬品の普及、医療制度の変更などにより医療・ヘルスケア市場の停滞、縮小や新たな市場動向に当社が対応できない場合には、それらの事象が当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。また、製薬業界においては、グローバルな企業間競争が展開され、業界再編の動きが加速しております。企業間競争は当社が提供する各種サービスの採用を加速する可能性がある一方、再編された既存顧客による取引見直しの可能性もあり、その場合には当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合参入について
2014/06/26 15:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 15:08 - #6 対処すべき課題(連結)
期において、「MRPlus®」の売上高の伸長と費用削減を実施したことにより、当社は安定的な経営基盤を確立しつつありますが、未だ経常利益および当期純利益の規模は小さいため、さらにこれらの利益額を拡大させる必要があります。そのため、当社は次の課題に対処してまいります。
a. 「MRPlus®」等の売上高拡大
2014/06/26 15:08- #7 業績等の概要
スとして位置づけ、提供することによりプライマリケア領域の大型薬剤からスペシャリティ領域で上市が続いている新薬まで、幅広い領域でマーケティング活動のより効率の高い支援を行っております。
これらの活動を行うなか、当期においては、一部契約企業の営業活動の自粛等による影響を受け、当初の計画を下回る結果となり、売上高は1,797百万円(前年同期比1.7%増)売上総利益は1,092百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は56百万円(前年同期比11.5%増)、経常利益は55百万円(前年同期比1.5%増)となりました。これらの結果、当期純利益は50百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/06/26 15:08- #8 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 医薬営業支援サービス | マーケティング調査サービス | 医療コンテンツサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,362,150 | 159,016 | 275,893 | 1,797,060 |
2014/06/26 15:08- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)成長性
当社は、医師会員の協力を得ることにより、製薬企業向けに「医薬営業支援サービス」および「マーケティング調査サービス」を提供し、一方 医師会員の獲得を目的に医師に向けて「医療コンテンツサービス」の提供を行っております。 これらサービス別の売上高と売上構成比の推移の状況は、次のとおりであります。
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