有価証券報告書-第27期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
⑴ 減損損失を認識した資産グループの概要
⑵ 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。
⑶ 減損損失の計上に至った経緯
当社が営む医薬DX事業の一部サービスにおいて、使用用途の変更が生じたことに伴い当初想定していた収益が見込まれなくなり回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
⑷ 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。該当する固定資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
⑴ 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 当社の事業用資産 (医薬DX事業) | ソフトウェア | 58,605千円 | 東京都千代田区 |
| 合計 | 58,605千円 | ||
⑵ 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。
⑶ 減損損失の計上に至った経緯
当社が営む医薬DX事業の一部サービスにおいて、使用用途の変更が生じたことに伴い当初想定していた収益が見込まれなくなり回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
⑷ 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。該当する固定資産については将来キャッシュ・フローが見込まれないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。