有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。なお、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
当社が営む医薬DX事業の一部サービスにおいて、使用用途の変更が生じたこと、また、当社が営む医薬DX事業及びメディカルプラットフォーム事業の一部サービスにかかるのれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込まれなくなったことに伴い、いずれも回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。該当する固定資産については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。なお、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
連結子会社であるクレイス株式会社においてビジネスモデルの変更が生じたこと、また、連結子会社であるSatt株式会社において当初事業計画を下回る実績で推移したことから、これら2社に係るのれんの評価にあたり今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込まれなくなったことに伴い、回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを8.7~9.2%で割り引いて算定しております。
なお、使用価値の算出にあたり用いた事業計画の仮定については、「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 当社 事業用資産 (医薬DX事業) | ソフトウェア | 6,657千円 | 東京都千代田区 |
| 当社 その他 (医薬DX事業) | のれん | 19,667千円 | 東京都千代田区 |
| 当社 その他 (メディカルプラットフォーム事業) | のれん | 4,047千円 | 東京都千代田区 |
| 合計 | 30,372千円 | ||
(2) 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。なお、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
当社が営む医薬DX事業の一部サービスにおいて、使用用途の変更が生じたこと、また、当社が営む医薬DX事業及びメディカルプラットフォーム事業の一部サービスにかかるのれんの評価について、今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込まれなくなったことに伴い、いずれも回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。該当する固定資産については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 金額 | 場所 |
| 連結子会社 クレイス株式会社 その他 (医薬DX事業) | のれん | 220,032千円 | 東京都港区 |
| 連結子会社 Satt株式会社 その他 (医薬DX事業) | のれん | 86,326千円 | 東京都新宿区 |
| 合計 | 306,359千円 | ||
(2) 資産のグルーピング方法
当社グループでは、内部管理上採用している事業区分を基本単位として資産のグルーピングをしております。なお、のれん又は共用資産等に減損の兆候がある場合は、のれん又は共用資産等が関連する複数の資産又は資産グループにのれん又は共用資産等を加えた、より大きな単位でグルーピングをして減損損失の認識を検討しております。
(3) 減損損失の計上に至った経緯
連結子会社であるクレイス株式会社においてビジネスモデルの変更が生じたこと、また、連結子会社であるSatt株式会社において当初事業計画を下回る実績で推移したことから、これら2社に係るのれんの評価にあたり今後の事業計画を見直した結果、当初想定されていた収益が見込まれなくなったことに伴い、回収可能価額が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
固定資産の回収可能価額の算定に当たっては、使用価値を使用しております。使用価値の算定にあたっては、将来キャッシュ・フローを8.7~9.2%で割り引いて算定しております。
なお、使用価値の算出にあたり用いた事業計画の仮定については、「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報」に記載のとおりであります。