- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)その他の売上高の主なものは「廃棄物処理・リサイクル事業」における請負工事、有価物売却と、「環境エンジニアリング事業」における保守サービス、受注生産品の販売であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2023/08/10 16:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)その他の売上高の主なものは「廃棄物処理・リサイクル事業」における請負工事、有価物売却と、「環境エンジニアリング事業」における保守サービス、受注生産品の販売であります。
2023/08/10 16:30- #3 事業の内容
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(廃棄物処理・リサイクル事業)
当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した(株)プラテック相馬を連結の範囲に含めております。
2023/08/10 16:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
廃棄物処理・リサイクル事業
(株)タケエイは、燃料費高騰などの影響は受けたものの、大型案件の受注が回復基調にあることや搬入量の増加等により、増収増益となりました。中間処理施設における廃棄物の徹底した分選別による有価物回収や、廃プラスチック等からの固形燃料RPFや製鉄副資材「エコ・フォーム」製造による搬出品の付加価値化、製品化などにも継続して取り組んでおります。 その他、廃石膏ボードの再資源化を行う(株)ギプロは、新築・解体案件増加に伴って搬入量が好調に推移し、増収増益となりました。同じく廃石膏ボードの再資源化を行う(株)グリーンアローズ東北も、福島県沖地震に伴う災害廃棄物処理支援事業に取り組んだことなどから増収増益となりました。イコールゼロ(株)は、廃液の取扱量が減少して減収減益となりましたが、有価物(ニッケル、銅)の出荷調整などの工夫により業績は改善傾向にあります。管理型最終処分場を運営する(株)北陸環境サービスは、集中豪雨等の影響もあり、減収減益となりました。(株)信州タケエイは解体事業が好調に推移したものの、産業廃棄物の搬入量が減少し、減収減益となりました。
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