- #1 対処すべき課題(連結)
社グループの連結営業利益及び連結経常利益目標の達成を図ります。
② 経営資源の重要要素である人材については、社員教育や研修制度の充実、コミュニケーションの活性化、適材適所での潜在能力の発揮等を推進し、一人当たりの生産性向上を図ります。
2014/06/20 11:35- #2 業績等の概要
また、既存事業においては、長野・岐阜両県にまたがる中央自動車道恵那山トンネル天井板撤去工事(平成25年6月下旬から7月中旬まで)に絡む建設系廃棄物の処理事業等のスポット案件が収益貢献したこと、グループ連携効果の伸長等により、平成26年2月の首都圏における大雪の影響を受けながらも、前年度を上回る売上を計上することができました。
この結果、当連結会計年度の売上高は24,890百万円(前連結会計年度比2.7%増)となりましたが、東日本大震災災害廃棄物処理再資源化事業が期中に終了したことから、営業利益は3,239百万円(前連結会計年度比12.1%減)、経常利益は3,069百万円(前連結会計年度比12.2%減)、当期純利益は1,601百万円(前連結会計年度比22.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/20 11:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、新規連結子会社の増加や、人件費等の費用が増加したため3,293百万円(前連結会計年度比351百万円の増加、前連結会計年度比11.9%増)となり、営業利益は3,239百万円(前連結会計年度比447百万円の減少、前連結会計年度比12.1%減)となりました。
以上の結果、経常利益は3,069百万円(前連結会計年度比426百万円の減少、前連結会計年度比12.2%減)、当期純利益は1,601百万円(前連結会計年度比471百万円の減少、前連結会計年度比22.7%減)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因
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