売上高
連結
- 2018年3月31日
- 55億7100万
- 2019年3月31日 -7.95%
- 51億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「総合環境企業」を目指し取り組んでいる多角化戦略が具現化してきたことから、当連結会計年度より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「㈱タケエイ」「㈱北陸環境サービス」「㈱ギプロ」「富士車輌㈱」「㈱津軽バイオマスエナジー」「イコールゼロ㈱」から、「廃棄物処理・リサイクル事業」「再生可能エネルギー事業」「環境エンジニアリング事業」「環境コンサルティング事業」に変更しております。2019/06/21 14:56
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社津軽エネベジ
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/21 14:56 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/21 14:56
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/21 14:56 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「総合環境企業」を目指し取り組んでいる多角化戦略が具現化してきたことから、当連結会計年度より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「㈱タケエイ」「㈱北陸環境サービス」「㈱ギプロ」「富士車輌㈱」「㈱津軽バイオマスエナジー」「イコールゼロ㈱」から、「廃棄物処理・リサイクル事業」「再生可能エネルギー事業」「環境エンジニアリング事業」「環境コンサルティング事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2019/06/21 14:56 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 14:56
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 31,764 32,888 セグメント間取引消去 △679 △617 連結財務諸表の売上高 31,084 32,271
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/21 14:56 - #8 株式の保有状況
- 特定投資株式2019/06/21 14:56
(注)1 「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 125 192 ㈱熊谷組 17,500 17,500 取引関係の維持・強化するため、同社株式を保有しております。同社は当社の当事業年度の廃棄物収集運搬・処理売上高割合1%未満ですが上位にあります。 無 60 59 8 8 ㈱大林組 2,169 1,034 取引関係の維持・強化するため同社の持株会に入会し株式の購入を行っております。同社は当社の当事業年度の廃棄物収集運搬・処理売上高割合5.8%を占めており上位にあります。 有 2 1
2 特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりませんが、当該保有株式については、その目的及び取引状況、配当利回り等を精査し、保有することの合理性を確認しております。 - #9 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 現時点においては、業種・規模・事業特性・会社を取りまく環境等を総合的に勘案して、3分の1以上の独立社外取締役を選任する必要はないと考えております。2019/06/21 14:56
社外取締役横井直人氏は、2013年6月まで、当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に在籍しておりました。同監査法人に対し当社は、年間54百万円(2019年3月期)の報酬支払をしておりますが、直近事業年度における同監査法人業務収入及び当社の売上高それぞれに占める割合は、いずれも1%未満と僅少であります。また、社外取締役梅田明彦氏は、2003年6月まで、当社の主要取引先銀行である株式会社りそな銀行の代表取締役副頭取として在籍しておりましたが、既に退任後10年以上経過しており、出身銀行の影響を受ける立場にありません。また、2016年6月に青木あすなろ建設株式会社の取締役に就任(現任)しており、当社と同社の間に産業廃棄物処理契約等の取引がありますが、その取引額は僅少であります。
本書提出日現在、社外監査役石井友二氏が当社株式を23,500株保有しておりますが、この他に当社との間に人的関係、取引関係その他の利害関係について、記載すべき事項はありません。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは「総合環境企業」を目指し、廃棄物処理・リサイクル事業を推進するとともに、非廃棄物分野においても再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業に注力してまいりました。2019/06/21 14:56
特に、主力の廃棄物処理・リサイクル事業は、売上高が堅調だったものの、年度前半においては、中間処理工場 での原価率が高位に推移しました。年度後半においては、改善傾向にありました。
この結果、当連結会計年度の売上高は32,271百万円(前連結会計年度比3.8%増)、営業利益は2,125百万円(前連結会計年度比11.5%減)、経常利益は1,814百万円(前連結会計年度比20.9%減)となり、機械式立体駐車場関連損失引当金845百万円を繰り入れた影響により、親会社株主に帰属する当期純利益は275百万円(前連結会計年度比79.7%減)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2019/06/21 14:56
廃棄物処分業務 収集運搬業務 その他の業務 合計 外部顧客への売上高 15,750 3,301 13,219 32,271 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2019/06/21 14:56
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2019/06/21 14:56
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 売上高 225 百万円 230 百万円 売上原価 1,119 百万円 1,188 百万円