有価証券報告書-第43期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 14:56
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「廃棄物処理・リサイクル事業」、「再生可能エネルギー事業」、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「廃棄物処理・リサイクル事業」は、廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化(リサイクル)、埋立最終処分等を行っております。
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
「環境エンジニアリング事業」は、環境プラントや特装車輌等の開発・製造・販売を行っております。
「環境コンサルティング事業」は、有害廃棄物等の調査・分析及びコンサルティング等を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
「総合環境企業」を目指し取り組んでいる多角化戦略が具現化してきたことから、当連結会計年度より事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「㈱タケエイ」「㈱北陸環境サービス」「㈱ギプロ」「富士車輌㈱」「㈱津軽バイオマスエナジー」「イコールゼロ㈱」から、「廃棄物処理・リサイクル事業」「再生可能エネルギー事業」「環境エンジニアリング事業」「環境コンサルティング事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
廃棄物処理・
リサイクル事業
再生可能エネルギー事業環境エンジニアリング事業環境コンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高22,1342,8285,0801,04131,084
セグメント間の内部
売上高又は振替高
1914491153679
22,1532,8435,5711,19531,764
セグメント利益1,7831583381782,459
セグメント資産54,76511,2826,3561,07073,475
セグメント負債33,8689,9981,49620245,566
その他の項目
減価償却費1,733611140472,532
持分法適用会社への
投資額
7014-34119
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,3022,98646887,424

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
廃棄物処理・
リサイクル事業
再生可能エネルギー事業環境エンジニアリング事業環境コンサルティング事業
売上高
外部顧客への売上高22,9733,0424,9831,27232,271
セグメント間の内部
売上高又は振替高
18303145150617
22,9913,3455,1281,42232,888
セグメント利益1,6611851001652,113
セグメント資産57,38415,9096,7611,20681,261
セグメント負債36,87814,5142,56823354,194
その他の項目
減価償却費1,645597134492,427
持分法適用会社への
投資額
6916-38124
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,0104,673117368,838

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計31,76432,888
セグメント間取引消去△679△617
連結財務諸表の売上高31,08432,271

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,4592,113
セグメント間取引消去△5612
連結財務諸表の営業利益2,4022,125

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計73,47581,261
セグメント間取引消去△6,333△10,214
連結財務諸表の資産合計67,14171,047

(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計45,56654,194
セグメント間取引消去△6,215△10,107
連結財務諸表の負債合計39,35044,087


(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計セグメント間
取引消去
連結財務諸表
計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費2,5322,427△19△302,5122,396
持分法適用会社への
投資額
119124--119124
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7,4248,838△76△207,3478,817

【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
廃棄物処分業務収集運搬業務その他の業務合計
外部顧客への売上高15,6403,33112,11231,084

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
廃棄物処分業務収集運搬業務その他の業務合計
外部顧客への売上高15,7503,30113,21932,271

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
廃棄物処理・リサイクル再生可能エネルギー事業環境エンジニアリング事業環境コンサルティング事業
減損損失105---105-105


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
廃棄物処理・リサイクル再生可能エネルギー事業環境エンジニアリング事業環境コンサルティング事業
当期償却額168--3172-172
当期末残高342---342-342

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント全社・消去合計
廃棄物処理・リサイクル再生可能エネルギー事業環境エンジニアリング事業環境コンサルティング事業
当期償却額64---64-64
当期末残高277---277-277


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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