有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「廃棄物処理・リサイクル事業」、「再生可能エネルギー事業」、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「廃棄物処理・リサイクル事業」は、廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化(リサイクル)、埋立最終処分等を行っております。なお、令和6年能登半島地震にかかる災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務、埋立最終処分等を含めております。
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
「環境エンジニアリング事業」は、環境プラントや特殊車輌等の開発・製造・販売を行っております。
「環境コンサルティング事業」は、有害廃棄物等の調査・分析及びコンサルティング等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「廃棄物処理・リサイクル事業」における売上高の「その他の売上高」に含めていた令和6年能登半島地震にかかる当社の災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務632百万円は、「廃棄物処分」に組替えを行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
(注)「その他の業務」に含めていた令和6年能登半島地震にかかる当社の災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務632百万円は、「廃棄物処分業務」に組替えを行っております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注)「再生可能エネルギー事業」において、のれんの減損損失1,782百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、廃棄物処理・リサイクル事業において58百万円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、当社が(株)タッグの発行済株式の54.2%を取得して子会社化したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「廃棄物処理・リサイクル事業」、「再生可能エネルギー事業」、「環境エンジニアリング事業」、「環境コンサルティング事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「廃棄物処理・リサイクル事業」は、廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化(リサイクル)、埋立最終処分等を行っております。なお、令和6年能登半島地震にかかる災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務、埋立最終処分等を含めております。
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
「環境エンジニアリング事業」は、環境プラントや特殊車輌等の開発・製造・販売を行っております。
「環境コンサルティング事業」は、有害廃棄物等の調査・分析及びコンサルティング等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 廃棄物処理・ リサイクル事業 | 再生可能エネルギー事業 | 環境エンジニアリング事業 | 環境コンサル ティング事業 | ||
| 売上高 | |||||
| 廃棄物処分(注) | 16,865 | 476 | - | - | 17,341 |
| 収集運搬 | 3,690 | 10 | - | - | 3,700 |
| 電力供給 | 96 | 13,115 | - | - | 13,212 |
| その他の売上高(注) | 4,772 | 738 | 6,969 | 1,419 | 13,899 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,424 | 14,340 | 6,969 | 1,419 | 48,153 |
| 外部顧客への売上高 | 25,424 | 14,340 | 6,969 | 1,419 | 48,153 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 56 | 89 | 32 | 56 | 234 |
| 計 | 25,481 | 14,429 | 7,001 | 1,475 | 48,388 |
| セグメント利益 | 3,297 | 1,201 | 414 | 180 | 5,094 |
| セグメント資産 | 73,788 | 24,395 | 8,576 | 1,709 | 108,470 |
| セグメント負債 | 49,229 | 17,606 | 3,517 | 327 | 70,680 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 2,154 | 1,555 | 142 | 60 | 3,913 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 74 | 82 | - | - | 157 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 7,345 | 969 | 216 | 52 | 8,584 |
(注)「廃棄物処理・リサイクル事業」における売上高の「その他の売上高」に含めていた令和6年能登半島地震にかかる当社の災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務632百万円は、「廃棄物処分」に組替えを行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 廃棄物処理・ リサイクル事業 | 再生可能エネルギー事業 | 環境エンジニアリング事業 | 環境コンサル ティング事業 | ||
| 売上高 | |||||
| 廃棄物処分 | 42,072 | 491 | - | - | 42,563 |
| 収集運搬 | 3,966 | 8 | - | - | 3,975 |
| 電力供給 | 89 | 12,296 | - | - | 12,385 |
| その他の売上高 | 4,459 | 846 | 9,766 | 1,685 | 16,757 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 50,588 | 13,642 | 9,766 | 1,685 | 75,682 |
| 外部顧客への売上高 | 50,588 | 13,642 | 9,766 | 1,685 | 75,682 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 61 | 178 | 30 | 69 | 340 |
| 計 | 50,650 | 13,820 | 9,797 | 1,755 | 76,023 |
| セグメント利益 | 18,855 | 114 | 634 | 184 | 19,789 |
| セグメント資産 | 95,008 | 19,476 | 10,479 | 1,759 | 126,724 |
| セグメント負債 | 58,954 | 16,156 | 4,065 | 282 | 79,459 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 4,278 | 1,560 | 144 | 67 | 6,051 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 280 | 102 | - | - | 382 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,780 | 701 | 297 | 152 | 5,931 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 48,388 | 76,023 |
| セグメント間取引消去 | △234 | △340 |
| 連結財務諸表の売上高 | 48,153 | 75,682 |
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,094 | 19,789 |
| セグメント間取引消去 | 25 | 26 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,119 | 19,815 |
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 108,470 | 126,724 |
| セグメント間取引消去 | △12,280 | △12,272 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 96,190 | 114,451 |
(単位:百万円)
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 70,680 | 79,459 |
| セグメント間取引消去 | △12,200 | △12,204 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 58,479 | 67,254 |
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | セグメント間 取引消去 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 3,913 | 6,051 | △19 | △17 | 3,894 | 6,034 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 157 | 382 | - | - | 157 | 382 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 8,584 | 5,931 | - | △7 | 8,584 | 5,924 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 廃棄物処分業務(注) | 収集運搬業務 | 電力供給業務 | その他の業務 (注) | 合計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 17,341 | 3,700 | 13,212 | 13,899 | 48,153 |
(注)「その他の業務」に含めていた令和6年能登半島地震にかかる当社の災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務632百万円は、「廃棄物処分業務」に組替えを行っております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 廃棄物処分業務 | 収集運搬業務 | 電力供給業務 | その他の業務 | 合計 | |
| 外部顧客への 売上高 | 42,563 | 3,975 | 12,385 | 16,757 | 75,682 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (一社)石川県産業資源循環協会 | 25,963 | 廃棄物処理・リサイクル事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 廃棄物処理・リサイクル 事業 | 再生可能エネルギー事業 | 環境エンジニアリング事業 | 環境コンサルティング事業 | 計 | |||
| 減損損失 | - | 3,110 | - | - | 3,110 | - | 3,110 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 廃棄物処理・リサイクル 事業 | 再生可能エネルギー事業 | 環境エンジニアリング事業 | 環境コンサルティング事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 9 | 378 | - | - | 388 | - | 388 |
| 当期末残高 | 14 | 2,277 | - | - | 2,292 | - | 2,292 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| 廃棄物処理・リサイクル 事業 | 再生可能エネルギー事業 (注) | 環境エンジニアリング事業 | 環境コンサルティング事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 9 | 372 | - | - | 382 | - | 382 |
| 当期末残高 | 4 | 122 | - | - | 127 | - | 127 |
(注)「再生可能エネルギー事業」において、のれんの減損損失1,782百万円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計年度において、廃棄物処理・リサイクル事業において58百万円の負ののれん発生益を計上しております。
これは、当社が(株)タッグの発行済株式の54.2%を取得して子会社化したことによるものであります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。