- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 25 | 26 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 5,119 | 19,815 |
(単位:百万円)
2025/06/20 16:20- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2025/06/20 16:20- #3 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失を認識するに至った経緯)
再生可能エネルギー事業の市原グリーン電力(株)は、主に固定価格買取制度(FIT)を利用したバイオマス発電事業を営んでおり、同社の株式を取得した2020年4月以降単体損益は継続して営業利益を獲得しておりますが(単体において減損の兆候なし)、近年、のれん償却を含む連結ベースでは営業損失となっております。当連結会計年度において固定価格買取制度(FIT)の期限切れが数年後に迫っていることによる収益性の低下を踏まえて保守的に事業計画を見直した結果、当初想定していた利益水準を下回る見込みであることから、のれんを含む固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
2025/06/20 16:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度末において、再生可能エネルギー事業セグメントにおいて3,110百万円の減損損失を計上しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は75,682百万円(前連結会計年度比57.2%増)、営業利益は19,815百万円(同287.1%増)、経常利益は19,190百万円(同293.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,051百万円(同798.1%増)となりました。
(売上高)
2025/06/20 16:20- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(株)タケエイグリーンリサイクルの主な事業所は、神奈川県横須賀市の横須賀工場(本社)と山梨県富士吉田市の富士吉田支店であり、横須賀工場は主にバイオマス発電事業を、富士吉田工場は主に廃棄物処理業を営んでおります。両事業所の業績は悪化しており、特に横須賀工場は2019年11月に稼働を開始して以降、設備の不具合等により稼働が安定せず営業損失が常態化しております。そのため財政状態が著しく悪化していることから、当社は(株)タケエイグリーンリサイクル向け関係会社貸付金を貸倒懸念債権に分類しております。
当社は、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別の回収可能性の検討により、回収不能見込額を貸倒引当金として計上しています。
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