有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「廃棄物処理・リサイクル事業」、「再生可能エネルギー事業」、「環境エンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「廃棄物処理・リサイクル事業」は、廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化(リサイクル)、埋立最終処分等を行っております。なお、令和6年能登半島地震にかかる災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務、埋立最終処分等を含めております。
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
「環境エンジニアリング事業」は、環境プラントや特殊車輌等の開発・製造・販売を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、(株)ヨバレを設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たに事業セグメントとして「地域貢献事業」を識別しております。
また、従来報告セグメントとしていた「環境コンサルティング事業」について、報告セグメントの決定に係る量的基準に満たないため、当連結会計年度より「地域貢献事業」と共に「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に、廃棄物処理・リサイクル事業、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業の単位で組織が構成されており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は「廃棄物処理・リサイクル事業」、「再生可能エネルギー事業」、「環境エンジニアリング事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「廃棄物処理・リサイクル事業」は、廃棄物の収集運搬、中間処理・再資源化(リサイクル)、埋立最終処分等を行っております。なお、令和6年能登半島地震にかかる災害廃棄物仮置場の整備及び管理運営業務、埋立最終処分等を含めております。
「再生可能エネルギー事業」は、バイオマス発電、発電用燃料の製造、電力の販売を行っております。
「環境エンジニアリング事業」は、環境プラントや特殊車輌等の開発・製造・販売を行っております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、(株)ヨバレを設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たに事業セグメントとして「地域貢献事業」を識別しております。
また、従来報告セグメントとしていた「環境コンサルティング事業」について、報告セグメントの決定に係る量的基準に満たないため、当連結会計年度より「地域貢献事業」と共に「その他」として記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しています。