四半期報告書-第45期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年4月30日に市原グリーン電力株式会社及び循環資源株式会社の株式を以下のとおり取得し、子会社化及び関連会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
市原グリーン電力株式会社
循環資源株式会社
事業の内容
市原グリーン電力株式会社 電力供給業
循環資源株式会社 発電燃料の貯蔵・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは「資源循環型社会への貢献」を経営理念とし、事業領域の拡大及び多角化を推進することで、廃棄物の再資源化と環境負荷の低減を実現する総合環境企業を目指しております。特に、木質バイオマス発電を中核とする再生可能エネルギー事業の更なる拡充について、数年来検討を重ねてまいりました。
市原グリーン電力株式会社は2004年の設立以降、千葉県市原市において建設現場より排出された廃木材を原料とする木チップを主燃料とし、工場などから排出された紙や廃プラスチックを加工したRPF(固形燃料)も一部燃料としてボイラーで燃焼する、発電出力49,900kwの首都圏最大級を誇る木質バイオマス発電事業者です。一方、循環資源株式会社は市原グリーン電力株式会社に対して、燃料となる木チップ及びRPFの保管及びタイムリーな供給を行うことを目的に2004年に設立され、両社は相互補完関係にあります。
市原グリーン電力株式会社の子会社化及び循環資源株式会社の関連会社化は、再生可能エネルギー事業を新たな収益の柱と位置付けている当社グループにとって、安定した燃料供給体制に基づいた長期稼働実績のある大型発電所が取得出来ることとなり、計数面での効果(発電事業ラインアップ充実によるセグメント業績の向上)に加え、非計数的な効果(ノウハウの蓄積、技術力の向上)も見込めると認識しております。
③ 企業結合日
市原グリーン電力株式会社 2020年4月30日(2020年6月30日をみなし取得日としております。)
循環資源株式会社 2020年4月30日(2020年6月30日をみなし取得日としております。)
④ 企業結合の法的形式
市原グリーン電力株式会社 現金を対価とする株式取得
循環資源株式会社 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
市原グリーン電力株式会社 変更ありません。
循環資源株式会社 変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
市原グリーン電力株式会社 85.1%(子会社)
循環資源株式会社 30.0%(関連会社)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
市原グリーン電力株式会社 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
循環資源株式会社 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
市原グリーン電力株式会社
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
市原グリーン電力株式会社 3,275百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
市原グリーン電力株式会社 10年間にわたる均等償却
(5)取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能である合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
取得による企業結合
当社は、2020年4月30日に市原グリーン電力株式会社及び循環資源株式会社の株式を以下のとおり取得し、子会社化及び関連会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
市原グリーン電力株式会社
循環資源株式会社
事業の内容
市原グリーン電力株式会社 電力供給業
循環資源株式会社 発電燃料の貯蔵・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは「資源循環型社会への貢献」を経営理念とし、事業領域の拡大及び多角化を推進することで、廃棄物の再資源化と環境負荷の低減を実現する総合環境企業を目指しております。特に、木質バイオマス発電を中核とする再生可能エネルギー事業の更なる拡充について、数年来検討を重ねてまいりました。
市原グリーン電力株式会社は2004年の設立以降、千葉県市原市において建設現場より排出された廃木材を原料とする木チップを主燃料とし、工場などから排出された紙や廃プラスチックを加工したRPF(固形燃料)も一部燃料としてボイラーで燃焼する、発電出力49,900kwの首都圏最大級を誇る木質バイオマス発電事業者です。一方、循環資源株式会社は市原グリーン電力株式会社に対して、燃料となる木チップ及びRPFの保管及びタイムリーな供給を行うことを目的に2004年に設立され、両社は相互補完関係にあります。
市原グリーン電力株式会社の子会社化及び循環資源株式会社の関連会社化は、再生可能エネルギー事業を新たな収益の柱と位置付けている当社グループにとって、安定した燃料供給体制に基づいた長期稼働実績のある大型発電所が取得出来ることとなり、計数面での効果(発電事業ラインアップ充実によるセグメント業績の向上)に加え、非計数的な効果(ノウハウの蓄積、技術力の向上)も見込めると認識しております。
③ 企業結合日
市原グリーン電力株式会社 2020年4月30日(2020年6月30日をみなし取得日としております。)
循環資源株式会社 2020年4月30日(2020年6月30日をみなし取得日としております。)
④ 企業結合の法的形式
市原グリーン電力株式会社 現金を対価とする株式取得
循環資源株式会社 現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
市原グリーン電力株式会社 変更ありません。
循環資源株式会社 変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
市原グリーン電力株式会社 85.1%(子会社)
循環資源株式会社 30.0%(関連会社)
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
市原グリーン電力株式会社 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
循環資源株式会社 当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第1四半期連結累計期間においては貸借対照表のみを連結しているため、四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
市原グリーン電力株式会社
| 取得の対価 | 現金 | 5,191百万円 |
| 取得原価 | 5,191百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
当該のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
市原グリーン電力株式会社 3,275百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
市原グリーン電力株式会社 10年間にわたる均等償却
(5)取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、入手可能である合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。