有価証券報告書-第38期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
株式取得による会社等の買収
当社は、平成26年5月15日開催の取締役会において、富士車輌株式会社(以下「富士車輌」)を子会社化することを決議し、同社の主要株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。その概要は以下のとおりであります。
1.株式取得の相手会社の名称
富士車輌株式会社 代表取締役等複数名
2. 買収する会社の名称、事業内容及び規模
名称 富士車輌株式会社
事業内容 環境装置・環境プラントの開発・製造・販売(廃棄物処理機械、スクラップ処理機械、各種処理プラントの製造・メンテナンス)
資本金 250百万円
3. 株式取得の目的
富士車輌は、廃棄物・スクラップ関連機械設備を扱う『環境装置・環境プラント』と、バルクローリー車、ごみ収集車等を扱う『車輌』の2事業を中心に事業を行っております。
一方、当社は、今後法規制強化が見込まれる市場環境に、これまで以上に迅速に対応し、成長分野と目されているリサイクル市場において、新たな事業の創出を図り、さらには海外への事業展開を通してグローバル企業へと成長戦略を描いていくためには、新たなビジネスモデルの構築が喫緊の課題であり、そのためにはそのベースとなる技術的な取り込みが不可欠であると従前より認識いたしておりました。
こうした背景から、当社は富士車輌を子会社化し、経営資源を統合することにより、下記の新たなビジネスモデルの創出を企図しております。
① 新たなリサイクル手法の技術開発
② 環境事業の海外展開
③ 一般廃棄物等の公共サービス事業への参入
④ 技術開発とリサイクルスキームの融合による新たなビジネスモデルの創出
⑤ 当社グループ会社における設備機械、車両等のメンテナンス等の内製化
以上により、当社におけるこれまでの事業内容からすると全く異質の機能を有する富士車輌のハードと、当社のノウハウを、融合させることにより、新しいビジネスモデルを創出し、新たな事業戦略の展開が図れると判断し、今回子会社化することといたしました。
4. 株式取得の時期
平成26年6月20日
5. 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 954,000株
取得価額 1,565百万円
取得後の持分比率 100.0%
株式取得による会社等の買収
当社は、平成26年5月15日開催の取締役会において、富士車輌株式会社(以下「富士車輌」)を子会社化することを決議し、同社の主要株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。その概要は以下のとおりであります。
1.株式取得の相手会社の名称
富士車輌株式会社 代表取締役等複数名
2. 買収する会社の名称、事業内容及び規模
名称 富士車輌株式会社
事業内容 環境装置・環境プラントの開発・製造・販売(廃棄物処理機械、スクラップ処理機械、各種処理プラントの製造・メンテナンス)
資本金 250百万円
3. 株式取得の目的
富士車輌は、廃棄物・スクラップ関連機械設備を扱う『環境装置・環境プラント』と、バルクローリー車、ごみ収集車等を扱う『車輌』の2事業を中心に事業を行っております。
一方、当社は、今後法規制強化が見込まれる市場環境に、これまで以上に迅速に対応し、成長分野と目されているリサイクル市場において、新たな事業の創出を図り、さらには海外への事業展開を通してグローバル企業へと成長戦略を描いていくためには、新たなビジネスモデルの構築が喫緊の課題であり、そのためにはそのベースとなる技術的な取り込みが不可欠であると従前より認識いたしておりました。
こうした背景から、当社は富士車輌を子会社化し、経営資源を統合することにより、下記の新たなビジネスモデルの創出を企図しております。
① 新たなリサイクル手法の技術開発
② 環境事業の海外展開
③ 一般廃棄物等の公共サービス事業への参入
④ 技術開発とリサイクルスキームの融合による新たなビジネスモデルの創出
⑤ 当社グループ会社における設備機械、車両等のメンテナンス等の内製化
以上により、当社におけるこれまでの事業内容からすると全く異質の機能を有する富士車輌のハードと、当社のノウハウを、融合させることにより、新しいビジネスモデルを創出し、新たな事業戦略の展開が図れると判断し、今回子会社化することといたしました。
4. 株式取得の時期
平成26年6月20日
5. 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得する株式の数 954,000株
取得価額 1,565百万円
取得後の持分比率 100.0%