当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億2839万
- 2014年3月31日 +57.48%
- 2億219万
個別
- 2013年3月31日
- 1億2857万
- 2014年3月31日 +57.31%
- 2億226万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況下におきまして、当社グループでは、エレクトロニクス分野やビジネス分野など新規成長領域での営業を強化するとともに、費用対効果の高い広告商品の需要増加に合わせ、プロファイル(営業見込み客情報)を提供するターゲティング型商品を積極的に販売してまいりました。同時に、スマートフォン/タブレットからのサイト利用者の増加に対応し、それら端末向けの広告商品の販売を拡大しました。また、平成24年7月に本社を移転したことによる固定費削減、及びターゲティング型商品など利益率の高い商品の販売を伸ばしたことによる売上総利益率の改善により、大幅な増益となりました。2014/06/16 10:14
このような結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は28億90百万円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益は3億26百万円(同78.2%増)、経常利益は3億31百万円(同76.9%増)及び当期純利益は2億2百万円(同57.5%増)となりました。
当社グループは、メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/16 10:14
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2014/06/16 10:14
当連結会計年度末における純資産の残高は39億17百万円(前連結会計年度比2億13百万円増)となり、当期純利益の計上等により利益剰余金が1億77百万円増加しております。なお、当連結会計年度末の自己資本比率は91.2%であります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/16 10:14
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 128,396 202,194 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 128,396 202,194 普通株式の期中平均株式数(株) 6,273,314.31 6,304,541.65