- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/16 10:14- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱サイバー・コミュニケーションズ | 553,500 | メディア事業 |
2014/06/16 10:14- #3 事業等のリスク
・ソフトバンクグループとの取引について
当社グループは、SBクリエイティブ株式会社への広告販売及び業務の委託などの取引関係があります。また、ソフトバンクグループとの間で取引関係があります。当連結会計年度におけるこれらの取引金額は、当社グループの連結売上高や外部へ支払う費用の規模から比較して軽微な金額であります。
・ソフトバンクグループとの人的関係について
2014/06/16 10:14- #4 業績等の概要
こうした状況下におきまして、当社グループでは、エレクトロニクス分野やビジネス分野など新規成長領域での営業を強化するとともに、費用対効果の高い広告商品の需要増加に合わせ、プロファイル(営業見込み客情報)を提供するターゲティング型商品を積極的に販売してまいりました。同時に、スマートフォン/タブレットからのサイト利用者の増加に対応し、それら端末向けの広告商品の販売を拡大しました。また、平成24年7月に本社を移転したことによる固定費削減、及びターゲティング型商品など利益率の高い商品の販売を伸ばしたことによる売上総利益率の改善により、大幅な増益となりました。
このような結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は28億90百万円(前連結会計年度比0.3%減)、営業利益は3億26百万円(同78.2%増)、経常利益は3億31百万円(同76.9%増)及び当期純利益は2億2百万円(同57.5%増)となりました。
当社グループは、メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2014/06/16 10:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は28億90百万円(前連結会計年度比0.3%減)となりました。当社グループは、メディア事業の単一セグメントでありますが、メディア分野別の売上高は、IT分野が17億45百万円(同1.4%減)、エレクトロニクス分野が3億29百万円(同22.3%増)、コンシューマー分野が7億40百万円(同7.7%減)であります。
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