当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5536万
- 2014年9月30日 +46.17%
- 8091万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下におきまして、当社グループでは、産業テクノロジー分野を中心とした新規成長領域での営業を強化するとともに、費用対効果の高い広告商品の需要増加に合わせ、プロファイル(営業見込み客情報)を提供するターゲティング型商品を積極的に販売し、増収しました。また、ネット上の話題/ニュースを提供する「ねとらぼ」は、スマートデバイスを中心に大きくアクセス数を増やし、その結果、スマートデバイス向けの広告販売も増加しました。一方で、新規事業であるユーザー参加型のWebサービス「ONETOPI」は、アクセス数が計画から大きくかい離する状況が続き、運営を続けることで将来の業績に影響を及ぼす懸念が生じたため、サービスの終了を決定し、特別損失が発生いたしました。2014/10/31 10:23
このような結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は14億35百万円(前年同期比8.2%増、営業利益は1億50百万円(同75.4%増)、経常利益は1億53百万円(同74.9%増)及び四半期純利益は80百万円(同46.2%増)となりました。
当社グループは、メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。なお、メディア分野別の当第2四半期連結累計期間の業績概要は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/10/31 10:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 8円81銭 12円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 55,360 80,917 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 55,360 80,917 普通株式の期中平均株式数(株) 6,281,559.83 6,355,147.12 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 72,059.11 64,039.32 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年4月25日取締役会決議新株予約権普通株式 296,100株 -