営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3175万
- 2015年6月30日 +299.13%
- 1億2674万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況下におきまして、当社グループでは、成長戦略のとおり、需要が拡大するリードジェネレーションモデルの販売に注力し、従来からの主力メディアであるTechTargetジャパンに加え、期首に譲受したキーマンズネットが期待通りの貢献を果たしたことで、大きな成長を実現しました。一方のメディア広告モデルについても、IT&ビジネス分野および産業テクノロジー分野がけん引する形で成長しており、リードジェネレーションモデルと合わせて収益の両輪が共に拡大しました。2015/07/31 10:49
このような結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は9億16百万円(前年同四半期比43.1%増)、営業利益は1億26百万円(同299.1%増)、経常利益は1億33百万円(同313.4%増)及び親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(同764.1%増)となりました。
当社グループは、メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。なお、収益モデル別の当第1四半期連結累計期間の業績概要は以下のとおりであります。