経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億670万
- 2016年3月31日 +63.04%
- 8億2613万
個別
- 2015年3月31日
- 5億670万
- 2016年3月31日 +66.29%
- 8億4261万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/27 14:49
(概算額の算定方法)売上高 32,030千円 営業利益 △18,838千円 経常利益 △18,836千円 税金等調整前当期純利益 △18,836千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 本社事務所の造作等にかかる建物等について、従来、耐用年数を15年として減価償却を行なってきましたが、平成28年7月に本社(本店)を移転することを予定しているため、耐用年数を本社事務所の移転までとし、将来にわたり変更しております。2016/06/27 14:49
この変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が30,135千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 本社事務所の造作等にかかる建物及び構築物等について、従来、耐用年数を15年として減価償却を行なってきましたが、平成28年7月に本社(本店)を移転することを予定しているため、耐用年数を本社事務所の移転までとし、将来にわたり変更しております。2016/06/27 14:49
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が30,135千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。 - #4 業績等の概要
- こうした状況下におきまして、当社グループでは、成長戦略のとおり需要が拡大するリードジェンモデルの販売に注力し、従来からの主力メディアである「TechTargetジャパン」に加え、「キーマンズネット」が期待通りの貢献を果たしたことで、大きな成長を実現しました。一方のメディア広告モデルについても、IT&ビジネス分野がけん引する形で成長しており、リードジェンモデルと合わせて収益の両輪が共に拡大しました。2016/06/27 14:49
このような結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は43億76百万円(前年同期比38.3%増)、営業利益は8億25百万円(同68.7%増)、経常利益は8億26百万円(同63.0%増)及び親会社株主に帰属する当期純利益は5億27百万円(同79.7%増)となりました。
当社グループは、メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経常損益)2016/06/27 14:49
当連結会計年度において、受取利息などの営業外収益は13百万円(前連結会計年度比26.5%減)となり、持分法による投資損失7百万円及び為替差損5百万円を計上いたしました。これにより、経常利益は8億26百万円(同63.0%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)