当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~12月31日)の売上収益は、前年同期比4億67百万円増(+14.1%)の37億76百万円となりました。リードジェン事業において主力のIT系メディアが成長したこと、および「ねとらぼ」を中心にメディア広告事業が成長を継続したことで増収しました。
営業利益については、今後の事業拡大を見据えた人員増強などの投資を強化しておりますが、増収により各セグメントで利益率が改善し、前年同期比3億10百万円増(+60.3%)の8億24百万円となりました。
また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、前期個別決算にて計上しておりました同社貸付金等に対する貸倒引当金を連結決算に反映したことにより、当第1四半期連結会計期間において貸倒引当金繰入額96百万円をその他の営業外損益として計上しました。当該貸付金の返済可能性が高まったことを踏まえて信用リスクの見直しを行った結果、当第3四半期連結会計期間において貸倒引当金戻入額96百万円をその他の営業外損益として計上しております。一方で同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの四半期利益93百万円を計上しております。
2020/02/10 15:00