当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~12月31日)の売上収益は、48億54百万円(前年同期比10億78百万円増)となり、過去最高となりました。テクノロジー市場の活況と企業のマーケティング活動のオンラインシフトを受け、リードジェン事業、メディア広告事業がともに大きく成長しました。特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベント関連の収益が大きく拡大しました。
営業利益については、第3四半期連結累計期間として過去最高の14億88百万円(前年同期比6億63百万円増)となりました。デジタルイベントなど成長領域へのコスト投入を継続しておりますが、増収により各セグメントで利益率が上昇しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上収益は48億54百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は14億88百万円(同80.5%増)、四半期利益は9億54百万円(同60.0%増)および親会社の所有者に帰属する四半期利益は9億54百万円(同60.5%増)となりました。また、四半期包括利益合計は、FVTOCIの資本性金融資産の変動2億30百万円(前年同期は△88百万円)により、11億85百万円(同133.0%増)となりました。
2021/02/12 10:00