- #1 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 業務委託費 | 493,255 〃 | 430,618 〃 |
| のれん償却額 | 5,550 〃 | 5,550 〃 |
2024/06/28 10:00- #2 事業等のリスク
⑧ 新規事業、業務提携や買収等について
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。なお、当連結会計年度末ののれんの帳簿価額は443百万円であります。
当該リスクの対応策として、当社グループは、新規事業を含む全ての部門業績を週次でモニタリングしており、必要に応じて、戦略の見直しや対応策の検討を速やかに実施する体制を構築しております。
2024/06/28 10:00- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減および取得原価、償却累計額および減損損失累計額は以下のとおりであります。
2024/06/28 10:00- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度および翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある将来に係る仮定および当連結会計年度末におけるその他の見積りの不確実性に関する事項は、主に以下のとおりであります。
・有形固定資産、使用権資産、無形資産及びのれんの減損に関する見積り(「3.重要な会計方針」(11)、「12.のれん及び無形資産」)
・有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数の見積り(「3.重要な会計方針」(7)(9)(10))
2024/06/28 10:00- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・受取対価の公正価値および残存持分の公正価値の合計
・子会社の資産(のれんを含む)、負債および非支配持分の支配喪失時の帳簿価額(純額)
子会社について、それまで認識していたその他の包括利益累計額は、純損益に振り替えております。
2024/06/28 10:00- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 評価性引当額 | 0.0〃 | 0.0〃 |
| のれん償却額 | 0.1〃 | 0.1〃 |
| その他 | △0.1〃 | 0.0〃 |
2024/06/28 10:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財政状態又は経営成績に対して重大な影響を与え得る会計上の見積り及び判断が必要となる項目は以下のとおりであります。
・のれんの減損にかかる見積り
のれんの減損テストにおける回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。
2024/06/28 10:00- #8 設備投資等の概要
当社グループは、コンテンツサイトの機能改善及び追加機能の開発などを目的とした設備投資等を継続的に実施しております。
当連結会計年度の設備投資等の総額(のれんを除く無形資産への投資を含む)は213百万円であります。これは主に、本社オフィスレイアウト変更に伴う設備造作等の設備投資98百万円および基盤業務システムの開発等のソフトウェアに対する設備投資110百万円であります。
2024/06/28 10:00- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 使用権資産 | 19 | - | | 136,517 |
| のれん | 12 | 443,471 | | 443,471 |
| 無形資産 | 12 | 174,143 | | 237,113 |
2024/06/28 10:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
のれん
のれんは、5年間で均等償却しております。
顧客関連資産
2024/06/28 10:00