3847 パシフィックシステム

3847
2025/11/25
時価
100億円
PER 予
16.47倍
2010年以降
5.91-71.25倍
(2010-2025年)
PBR
1.47倍
2010年以降
0.53-1.27倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.94%
ROA 予
6.35%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
7億6364万
2023年3月31日 -24.94%
5億7319万

個別

2022年3月31日
4億8356万
2023年3月31日 -27.59%
3億5015万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,218,938千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分しておらず、事業セグメントの減価償却費は一定の基準により配分しております。
2023/06/26 15:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/26 15:08
#3 事業等のリスク
(1)事業の集中について
当社グル-プは、顧客が年度予算の中で情報投資を検討するため、年度初めは案件が少なく稼働率が低下し、一方で顧客の検収時期から売上高が3月に集中するため、営業利益は上半期が低く、下半期に高くなる傾向にあります。当社グループはこのような状況を踏まえ、納期管理を徹底するとともに、資金計画を策定していますが、納期が顧客の都合や当社グル-プの都合により遅れ、計画通りに検収を受けることができなくなる恐れがあります。
このような場合、特に期末の3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、業績及び資金繰りに大きな影響を及ぼす恐れがあります。また、業績への影響は資金調達にも波及する恐れがあります。
2023/06/26 15:08
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/26 15:08
#5 役員報酬(連結)
(注)1.業績連動報酬として取締役に対しては、当該事業年度の業績向上と持続的な企業価値向上が図れるように、
当該事業年度の連結営業利益に応じた算出額を翌年度に12分割して月例の固定報酬に加算して支給しており
ます。当該事業年度を含む連結営業利益の推移は、以下のとおりです。
2023/06/26 15:08
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益であります。また、当社グループは、企業価値の向上と経営基盤の強化に努め、企業の存続と発展に必要な利益を確保するため、中期的な目標として、23中期経営計画によって、2024年3月期に売上110億円、営業利益8.5億円を目指します。
(5)対処すべき課題
2023/06/26 15:08
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは23中期経営計画(2021年度~2023年度)の基本方針である「攻め~コスト・人材を注いでチャレンジし、発展に直接つなげる」「守り~管理強化とそれを下支えする制度の構築、次の成長の準備」のもと、主要事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、システム販売及びシステム運用・管理等のセグメントで増加しましたが、機器等販売及びソフトウェア開発のセグメントで減少となったため、9,605,193千円(前期比9.8%減)となりました。損益につきましては、売上高の減少及び不採算案件等により営業利益は573,190千円(同24.9%減)、経常利益は583,995千円(同24.3%減)、特別損失(訴訟関連損失)の計上も加わり、親会社株主に帰属する当期純利益は336,156千円(同35.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりです。
2023/06/26 15:08

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