売上高
連結
- 2013年3月31日
- 19億428万
- 2014年3月31日 -3.07%
- 18億4584万
個別
- 2013年3月31日
- 18億2837万
- 2014年3月31日 -4.54%
- 17億4528万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/25 11:47
(注) 当社は、平成25年10月1日付で普通株式1株について200株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して累計期間の1株当たり四半期(当期)純利益金額及び会計期間の1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 443,042 924,340 1,382,880 1,845,843 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 40,322 161,444 254,490 360,940 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 11:47
2.地域ごとの情報ソフトウェア メンテナンス その他 合計 外部顧客への売上高 853,851 919,597 130,835 1,904,284
(1)売上高 - #3 事業等のリスク
- ④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について2014/06/25 11:47
当社グループの製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されております。当社グループの顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社グループのパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
(2)組織・管理体制に関して - #4 業績等の概要
- 他方、研究開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化を実施するとともに、第2四半期末に販売を開始した『ACMS WebFramer』や第4四半期末に販売を開始した『RACCOON』といった、今後の企業成長を担う新製品に対して積極的な投資を行ってまいりました。2014/06/25 11:47
その結果、当連結会計年度の売上高は1,845百万円(前年同期比3.1%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,476百万円(前年同期比2.9%減)、売上総利益率は80.0%となっております。
また、企業成長を企図した新製品関連の研究開発投資や販促費の投入が前年同期に比して75百万円増加したこと等により、販売費及び一般管理費が1,121百万円となり、営業利益は355百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益は360百万円(前年同期比23.0%減)となり、税金等調整後の当期純利益は244百万円(前年同期比24.0%減)となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/06/25 11:47
ソフトウェア メンテナンス その他 合計 外部顧客への売上高 800,093 913,187 132,562 1,845,843 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/25 11:47
① 売上高
ソフトウェア売上高は800百万円(売上構成比43.3%)となりました。また、メンテナンス売上高は913百万円(売上構成比49.5%)となりました。サービス売上高は124百万円(売上構成比6.8%)、その他売上高は7百万円(売上構成比0.4%)となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,845百万円(前年同期比3.1%減)となりました。