営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 6億1935万
- 2018年3月31日 +0.51%
- 6億2251万
個別
- 2017年3月31日
- 5億2269万
- 2018年3月31日 +17.16%
- 6億1237万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/25 11:02
当社グループは、ソフトウェア製品の研究開発型企業集団であり、ソフトウェア製品の市場優位性を確保して競争力を高め、成長し続けることが経営の重要な課題となっております。従いまして、目標とする経営指標は、ソフトウェア製品売上の伸長率、売上高に対する研究開発費の比率等となります。また、安全性の視点からは、ソフトウェア製品売上の限界利益率が高いという事業特性から売上高に対する固定費の比率等が挙げられます。これらを併せて、営業利益率、経常利益率を向上し続けることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は2,224百万円(前年同期比8.3%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,822百万円(前年同期比7.8%減)、売上総利益率は81.9%となっております。2018/06/25 11:02
一方、販売費及び一般管理費が1,199百万円となったことにより、営業利益は622百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は627百万円(前年同期比0.6%増)となり、税金等調整後の親会社株主に帰属する当期純利益は474百万円(前年同期比8.7%増)となりました。
なお、当連結会計年度で当社のサーバー系ソフトウェア製品は新たに883本を出荷し、累計出荷実績は10,775本に至っております。