営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億1152万
- 2018年6月30日 -43.92%
- 1億1861万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この経営環境下、当第1四半期連結累計期間は、当社製品の主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び戦略製品の市場への訴求の強化等、販売力の強化に努めてまいりました。他方、研究開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化や、エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品に対して継続投資を実施してまいりました。2018/08/10 12:40
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同期の大型案件の反動減を主要因として、売上高は543百万円(前年同四半期比12.8%減)となりました。また、利益面では、売上高減少の影響により営業利益は118百万円(前年同四半期比43.9%減)、経常利益は119百万円(前年同四半期比44.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。なお、特別利益として投資有価証券売却益21百万円を計上しております。
また、当第1四半期連結累計期間で当社のサーバー系ソフトウェア製品は新たに245本を出荷し、累計出荷実績は11,020本に至っております。