- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 543,607 | 1,114,748 | 1,621,083 | 2,314,522 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 140,553 | 302,253 | 398,092 | 680,587 |
2019/06/24 11:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | メンテナンス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 833,110 | 1,363,381 | 28,236 | 2,224,728 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2019/06/24 11:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 259,018 | ソフトウェア関連事業 |
2019/06/24 11:38- #4 事業等のリスク
④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について
当社グループの製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されております。当社グループの顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社グループのパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
(2)組織・管理体制に関して
2019/06/24 11:38- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2019/06/24 11:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高、営業利益、ROE(自己資本利益率)、リカーリングレベニューレシオ、DOE(株主資本配当率)を重要な経営指標として認識しております。
2019年3月20日に公表いたしました2020年3月期から2022年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画において、最終年度の2022年3月期に売上高3,000百万円以上、営業利益900百万円以上、ROE15.0%以上、リカーリングレベニューレシオ65.0%以上、DOE5.0%の目標を掲げております。2019/06/24 11:38 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の先行き等に留意すべき状況が続いているものの、個人消費の持ち直しや設備投資の増加、企業収益及び雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調で推移いたしました。
情報サービス産業においては、このような経済状況を背景として、産業総売上高は前年度に対して増加し、ビジネス向けソフトウェア売上高も前年度同等水準となっております。
当社グループでは、この経営環境下、当連結会計年度は、当社製品の主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び戦略製品の市場への訴求の強化等、販売力の強化に努めてまいりました。また、既存ソフトウェア製品の機能強化や、エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品に対する研究開発投資を継続したことに加え、品質向上ニーズに対応した組織体制の構築、製品拡販後のサポートサービス強化に向けた投資を行いました。
2019/06/24 11:38- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | メンテナンス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 953,523 | 1,345,331 | 15,668 | 2,314,522 |
2019/06/24 11:38